PHOTOGRAPHER
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   暮らしの記憶、繋がる思い、 紡がれていくことばたち    2017.9.23-10.29   藁工ミュージアム      2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。 震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。 本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。  本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。 そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。  ※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。  会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日) 開館時間:10:00~18:00 休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。 会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫) 観  覧  料:無料 主  催:藁工ミュージアム 協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会 助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」      藁工ミュージアム    アートゾーン藁工倉庫  780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫 TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800     

暮らしの記憶、繋がる思い、
紡がれていくことばたち

2017.9.23-10.29

藁工ミュージアム

 

2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。
震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。
本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。

本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。
そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。

※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。

会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日)
開館時間:10:00~18:00
休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。
会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫)
観  覧  料:無料
主  催:藁工ミュージアム
協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会
助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」

 

藁工ミュージアム

アートゾーン藁工倉庫
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800

 

 

   芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA    2017.9.6-9.18  Koriyama Women’s University  開催日時  郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝) 安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日  会場・観覧時間  郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー 福島県郡山市開成3丁目25―2 9:00~17:00(入場は16:30まで)  安積歴史博物館ギャラリー 福島県郡山市開成5丁目25―63 9:00~17:00(入場は16:30まで)  入場料  無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。  主催  郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部 安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会  後援  郡山市教育委員会  展示作品  郡山女子大学会場 「Fukushima Samurai」【写真作品】 作者:高杉記子(写真家)  「Island in my mind,Futaba」【写真作品】 作者:岩根愛(写真家)  「福島祝いの膳プロジェクト」 作者:中山晴奈(フードアーティスト)  【ワークショップ制作作品】 好間土曜学校 豊間ことばの学校  安積歴史博物館会場 「願う者は叶えられるか」【写真作品】 作者:土田ヒロミ(写真家)  「Sacrifice」 【写真作品】 作者:片桐功敦(華道家)  トークイベント  トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」 日時:9月9日(土) 14:00~16:30 会場:郡山女子大学建学記念講堂 講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長) 公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん 参加費:無料 申込:不要

芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA

2017.9.6-9.18

Koriyama Women’s University

開催日時

郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝)
安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日

会場・観覧時間

郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー
福島県郡山市開成3丁目25―2
9:00~17:00(入場は16:30まで)

安積歴史博物館ギャラリー
福島県郡山市開成5丁目25―63
9:00~17:00(入場は16:30まで)

入場料

無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。

主催

郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部
安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

郡山市教育委員会

展示作品

郡山女子大学会場
「Fukushima Samurai」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

「Island in my mind,Futaba」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「福島祝いの膳プロジェクト」
作者:中山晴奈(フードアーティスト)

【ワークショップ制作作品】
好間土曜学校
豊間ことばの学校

安積歴史博物館会場
「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

トークイベント

トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」
日時:9月9日(土) 14:00~16:30
会場:郡山女子大学建学記念講堂
講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長)
公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん
参加費:無料
申込:不要

   重陽の芸術祭 2017     Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017     2017.9.9-11.23  ・安達ヶ原ふるさと村 展示作家   浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels  [9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)  二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474     「重陽の芸術祭」とは?  「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。   開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。   菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。  二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。   「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。   二本松 重陽の芸術祭のキーワード       ・日本一の菊人形祭    ・智恵子の生誕の地    ・国際的な日本酒の産地    ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆     主催   重陽の芸術祭 実行委員会  共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社  はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」  助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム  後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送

重陽の芸術祭2017 

Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017
 

2017.9.9-11.23

・安達ヶ原ふるさと村 展示作家 

浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels

[9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)

二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474

 

「重陽の芸術祭」とは?

「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。

 開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。

 菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。

二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。

 「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。

 二本松 重陽の芸術祭のキーワード

 

  ・日本一の菊人形祭

  ・智恵子の生誕の地

  ・国際的な日本酒の産地

  ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆

 

主催   重陽の芸術祭 実行委員会

共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」

助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム

後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送

  2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39    『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』   2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信 「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」 19:00~20:10 ▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』 20:10〜20:30 ▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛) 20:30〜21:00 ▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家) 21:00〜22:15 ▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家) 22:15〜22:45 ▶LIVE:ロボ宙 22:45〜23:15 ▶LIVE:大友良英 23:15〜24:00 ▶LIVE:Likkle Mai &The K  2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。  ★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。 ご予約メールアドレス: morirecords@gmail.com  OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!) CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。   [出演者プロフィール]  岩根愛(写真家) 1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI] http:// www.mojowork.com   懸田弘訓 民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか  伊藤美枝子 双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。  山岸清之進(ディレクター・プロデューサー) 1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。 http:// pj-fukushima.jp   廣木隆一 映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。 http:// gaga.ne.jp/kanojo   大友良英 音楽家 ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー 1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。  ロボ宙 1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など  リクルマイ DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。 http:// likklemai.com/   配信はこちらから▶  http://www.dommune.com/  DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew: Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39

『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』

2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信
「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」
19:00~20:10
▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』
20:10〜20:30
▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛)
20:30〜21:00
▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家)
21:00〜22:15
▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家)
22:15〜22:45
▶LIVE:ロボ宙
22:45〜23:15
▶LIVE:大友良英
23:15〜24:00
▶LIVE:Likkle Mai &The K

2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。

★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。
ご予約メールアドレス:morirecords@gmail.com
OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!)
CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。


[出演者プロフィール]

岩根愛(写真家)
1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI]
http://www.mojowork.com

懸田弘訓
民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか

伊藤美枝子
双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。

山岸清之進(ディレクター・プロデューサー)
1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。
http://pj-fukushima.jp

廣木隆一
映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。
http://gaga.ne.jp/kanojo

大友良英 音楽家
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。

ロボ宙
1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など

リクルマイ
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。
http://likklemai.com/

配信はこちらから▶ http://www.dommune.com/ DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew:
Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

  2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA!    ●19:00~24:00  「 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38       Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪ 」  TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

●19:00~24:00 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38

Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

DOMMUNE FUKUSHIMA! の今年度のホストを務めさせていただくことになりました。第一回は、『福島と盆唄と夜這い文化について』民俗学者の懸田弘訓先生と共に語ります!

 

アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum

アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum

2017.2.11-4.11

Fukushima Museum

アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI

アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI

2017.1.21-2.19

Tsunagi Museum, Kumamoto 

つなぎ展チラシ校了データ-2.jpg
Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects

Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects

Transit Republic :
Pan-Pacific Collective Projects
presented by Art Bridge Institute and TYPE

January 14 - February 4, 2017

Curators In Residence:
Chihiro Minato
Hattori Hiroyuki
Kenichiro Egami
J-J Gong
Kio Griffith

A series of events will be posted throughout the month of January including talks, screenings, rotating exhibition, workshops etc.

A Featured Event of Month of Photography Los Angeles

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Program 01
January 14, 2017
opening reception and talk

"Reading Footprints"
Group Exhibition of Contemporary Women Photography and Video
7-10pm

featuring:
Ai Iwane (JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Satoko Nema(JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 02
January 15, 2017
panel dialogue / Q+A

Collective Asia Lecture series_1
“emerging from the rubble - Art/Activism against the gentrification in East Asia”
Exhibition + Screening + Archive
5-7pm

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
and guests TBD

on view:
“emerging from the rubble ー Art/Activism against the gentrification in East Asia” Group show
Jazoo Yang (Korea)
Listen To The City(Jiro Ueta)(Korea)
Michael Leung(HK Farmer’s Almanac)(Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)

— on view until January 30, 2017

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Program 03
January 17, 2017
“Crossing Waters” group exhibition
curated by Megumi Machida

Futoshi Miyagi (JP)
Masao Okabe (JP)
Tohru Konjo (JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 04
January 18, 2017
Collective Asia Lecture series_2
“Collectives + Alternative Spaces in East Asia”

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
Megumi Machida(JP)
Kio Griffith (LA / JP)
KT Bender (LA)
and guests TBD

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Program 05
January 24, 2017

Films by Yamashiro Chikako
8-10pm

program:

“Okinawa Graveyard Club” (2004)
“Your voice came out through my throat” (2009)
“Sinking Voices, Red Breath” (2010)
“A Woman of the Butcher Shop” (2012)
“Mud Man” (2016)

$5 admission
ECHO PARK FILM CENTER
1200 N Alvarado St, Los Angeles, CA 90026
http://www.echoparkfilmcenter.org/

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This program is a discussion on current cultural and social practice collectives in East Asian cities. East Asian regions have had historical and cultural backgrounds contrary to those of the European and North American nations. A multitude of autonomous cultural and social spaces and multilayered networks have birthed in recent years contemplating alternative societies that practice labor without exploitation. On another level, these venues have served as factions to nurture experiments to open up the dialogue of creations.

"Collective Asia" creates a shared archive to capture the relationship between art and social practice in the Asian regions by gathering, collecting, translating, editing, confronting issues, and real voices of the people.

For this talk, we will begin with an introductory presentation and survey followed by a participatory exchange of information with the audience.

Folding out and unpacking as a circulatory exhibition of contemporary photography and new media works of Asia, the Americas and other pan Pacific countries, Transit Republic is a social practice and activation based “publishing project in motion”; an arts and publishing collective; a community engagement and research project; and field work of on site curating and interviews conducted by the leading curators of the Collective Asia Project which was founded earlier this year by Chihiro Minato (photographer, writer, educator and director of Aichi Triennale 2016), Hattori Hiroyuki (curator, writer of Aichi Triennale 2016), and Kenichiro Egami (independent curator, writer, photographer). .

Folding in and wrapping up, the objective of this research publication is the world-making compilation of informative dialogues and findings forming into Art Bridge’s 5th issue, the first of its kind to incorporate a true DIY manifesting of collecting local news as well as creating a platform for collaborative possibilities, ethos of change and critical togetherness.

The title Transit Republic is inspired by the short lived (25 day) Republic of California before the Gold Rush.


staff:
Chihiro Minato (JP)
Kenichiro Egami (JP)
Hattori Hiroyuki (JP)
Ayumi Sekikawa (JP)
Alternative Media Library (JP)
Ai Iwane (JP)
Chikako Yamashiro(JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Masao Okabe(JP)
Megumi Machida(JP)
Satoko Nema(JP)
Ayumi Hara (JP)
Kinjo Tohru(JP)
Manabu Miki (JP)
Jazoo Yang (Busan)
Jiro Ueta (Seoul)
Listen To The City (Seoul)
Michael Leung (Hong Kong)
HK Farmer’s Almanac (Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)
J-J Gong (Taiwan)
Rosaline Lu (Taiwan)

guest curators:
Agustin H Carlos (Cuba)
Daniela Lieja Quintanar (LA / Mexico)

and more TBA

event inquiries, appointments, requests and collaborations:
please email to: kiogriffith@gmail.com

2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition

2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition

『蜂ノ巣』は、『女王蜂』のクリエイティブワークから派生した、女王蜂・アヴちゃん/フォトグラファー・岩根愛/アートディレクター・平野哲央の3人によるアートユニット。
3人の個性が混じり合う美しさと激しさと性の三つ巴。
2013年に活動スタート、今回は、16点の作品を展示。

 

12/24@恵比寿LIQUIDROOMにて、クリスマスライヴ&アヴちゃん生誕祭の2部構成で行われる女王蜂単独公演当日、会場2Fフロアにあるギャラリー「KATA」にて、女王蜂のクリエイティブワークから派生したアヴちゃん率いるアートユニット『蜂ノ巣』による作品を展示。

2013年から水面下で作品を撮り続けていた本ユニットの写真展が初開催されます。
会場のみのオリジナルグッズも販売予定。

当日LIQUIDROOM 2階スペースは、エントランスフリーでチケットのない方もご入場出来ます。
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。

 

***********************

『蜂ノ巣』Photo Exhibition

会場:LIQUIDROOM [リキッドルーム] 2階 GALLERY KATA
住所:東京都渋谷区東3-16-6
会期:12月24日(女王蜂単独公演会期中)
時間:12/24(金)15:00~28:00頃まで

料金:入場無料

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http://kata-gallery.net/schedule/hachinosu

 I Want to Laugh even for An Instant  2016.11.11-12.29  Photo Gallery Ito  Miharu, Fukushima

I Want to Laugh even for An Instant

2016.11.11-12.29

Photo Gallery Ito

Miharu, Fukushima

  DOMMUNE FUKUSHIMA!  出演  2016.10.29 19:00-

DOMMUNE FUKUSHIMA! 出演

2016.10.29 19:00-

  福島写真美術館展+ 新発田   2016.10.06_11.04  金升酒造二號蔵   

福島写真美術館展+ 新発田

2016.10.06_11.04

金升酒造二號蔵

 

Fukushima Biennale 2016

Fukushima Biennale 2016

2016.10.8 - 11.6

福島現代美術ビエンナーレ2016 重陽の芸術祭 出品

二本松市 男女共生センターにて展示中

http://www.fukushima-art.com/artist.html

2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー

2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー

極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバルでハワイのスライドショーを行います、多彩なハワイのスペシャリストの話を聞けるチャンスです。秋の鎌倉でお待ちしています。

◆10月1日(土)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ハワイのサーフシーンと環境問題」
サーフ・ジャーナリスト 岡崎友子さん>>

◆10月2日(日)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのボンダンスとフクシマオンド」
写真家 岩根愛さん


◆10月2日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ホクレア 星が教えてくれる道」
海は学校主宰 内野加奈子さん

◆10月8日(土)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのエコツアー」
ハワイのツアーオペレーター 南部浩さん>>

◆10月8日(土)17:00~18:00(要予約、無料)
「アーティスティックなハワイ」
デザイナー ROCOさん

◆10月9日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「地球をいたわる・ホクレア号との旅」
ホクレア号クルー 内田沙紀さん>>

※会場・問い合わせBLUE PLANET EXPLORER>>

   Island in my mind, “   FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata   20165.23-5.29

Island in my mind, “FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata

20165.23-5.29

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暮らしの記憶、繋がる思い、
紡がれていくことばたち

2017.9.23-10.29

藁工ミュージアム

 

2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。
震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。
本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。

本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。
そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。

※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。

会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日)
開館時間:10:00~18:00
休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。
会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫)
観  覧  料:無料
主  催:藁工ミュージアム
協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会
助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」

 

藁工ミュージアム

アートゾーン藁工倉庫
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800

 

 

芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA

2017.9.6-9.18

Koriyama Women’s University

開催日時

郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝)
安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日

会場・観覧時間

郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー
福島県郡山市開成3丁目25―2
9:00~17:00(入場は16:30まで)

安積歴史博物館ギャラリー
福島県郡山市開成5丁目25―63
9:00~17:00(入場は16:30まで)

入場料

無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。

主催

郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部
安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

郡山市教育委員会

展示作品

郡山女子大学会場
「Fukushima Samurai」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

「Island in my mind,Futaba」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「福島祝いの膳プロジェクト」
作者:中山晴奈(フードアーティスト)

【ワークショップ制作作品】
好間土曜学校
豊間ことばの学校

安積歴史博物館会場
「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

トークイベント

トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」
日時:9月9日(土) 14:00~16:30
会場:郡山女子大学建学記念講堂
講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長)
公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん
参加費:無料
申込:不要

重陽の芸術祭2017 

Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017
 

2017.9.9-11.23

・安達ヶ原ふるさと村 展示作家 

浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels

[9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)

二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474

 

「重陽の芸術祭」とは?

「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。

 開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。

 菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。

二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。

 「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。

 二本松 重陽の芸術祭のキーワード

 

  ・日本一の菊人形祭

  ・智恵子の生誕の地

  ・国際的な日本酒の産地

  ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆

 

主催   重陽の芸術祭 実行委員会

共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」

助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム

後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送

2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39

『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』

2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信
「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」
19:00~20:10
▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』
20:10〜20:30
▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛)
20:30〜21:00
▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家)
21:00〜22:15
▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家)
22:15〜22:45
▶LIVE:ロボ宙
22:45〜23:15
▶LIVE:大友良英
23:15〜24:00
▶LIVE:Likkle Mai &The K

2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。

★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。
ご予約メールアドレス:morirecords@gmail.com
OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!)
CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。


[出演者プロフィール]

岩根愛(写真家)
1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI]
http://www.mojowork.com

懸田弘訓
民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか

伊藤美枝子
双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。

山岸清之進(ディレクター・プロデューサー)
1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。
http://pj-fukushima.jp

廣木隆一
映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。
http://gaga.ne.jp/kanojo

大友良英 音楽家
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。

ロボ宙
1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など

リクルマイ
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。
http://likklemai.com/

配信はこちらから▶ http://www.dommune.com/ DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew:
Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

●19:00~24:00 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38

Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

DOMMUNE FUKUSHIMA! の今年度のホストを務めさせていただくことになりました。第一回は、『福島と盆唄と夜這い文化について』民俗学者の懸田弘訓先生と共に語ります!

 

アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum

2017.2.11-4.11

Fukushima Museum

アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI

2017.1.21-2.19

Tsunagi Museum, Kumamoto 

Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects

Transit Republic :
Pan-Pacific Collective Projects
presented by Art Bridge Institute and TYPE

January 14 - February 4, 2017

Curators In Residence:
Chihiro Minato
Hattori Hiroyuki
Kenichiro Egami
J-J Gong
Kio Griffith

A series of events will be posted throughout the month of January including talks, screenings, rotating exhibition, workshops etc.

A Featured Event of Month of Photography Los Angeles

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Program 01
January 14, 2017
opening reception and talk

"Reading Footprints"
Group Exhibition of Contemporary Women Photography and Video
7-10pm

featuring:
Ai Iwane (JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Satoko Nema(JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 02
January 15, 2017
panel dialogue / Q+A

Collective Asia Lecture series_1
“emerging from the rubble - Art/Activism against the gentrification in East Asia”
Exhibition + Screening + Archive
5-7pm

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
and guests TBD

on view:
“emerging from the rubble ー Art/Activism against the gentrification in East Asia” Group show
Jazoo Yang (Korea)
Listen To The City(Jiro Ueta)(Korea)
Michael Leung(HK Farmer’s Almanac)(Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)

— on view until January 30, 2017

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Program 03
January 17, 2017
“Crossing Waters” group exhibition
curated by Megumi Machida

Futoshi Miyagi (JP)
Masao Okabe (JP)
Tohru Konjo (JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 04
January 18, 2017
Collective Asia Lecture series_2
“Collectives + Alternative Spaces in East Asia”

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
Megumi Machida(JP)
Kio Griffith (LA / JP)
KT Bender (LA)
and guests TBD

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Program 05
January 24, 2017

Films by Yamashiro Chikako
8-10pm

program:

“Okinawa Graveyard Club” (2004)
“Your voice came out through my throat” (2009)
“Sinking Voices, Red Breath” (2010)
“A Woman of the Butcher Shop” (2012)
“Mud Man” (2016)

$5 admission
ECHO PARK FILM CENTER
1200 N Alvarado St, Los Angeles, CA 90026
http://www.echoparkfilmcenter.org/

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This program is a discussion on current cultural and social practice collectives in East Asian cities. East Asian regions have had historical and cultural backgrounds contrary to those of the European and North American nations. A multitude of autonomous cultural and social spaces and multilayered networks have birthed in recent years contemplating alternative societies that practice labor without exploitation. On another level, these venues have served as factions to nurture experiments to open up the dialogue of creations.

"Collective Asia" creates a shared archive to capture the relationship between art and social practice in the Asian regions by gathering, collecting, translating, editing, confronting issues, and real voices of the people.

For this talk, we will begin with an introductory presentation and survey followed by a participatory exchange of information with the audience.

Folding out and unpacking as a circulatory exhibition of contemporary photography and new media works of Asia, the Americas and other pan Pacific countries, Transit Republic is a social practice and activation based “publishing project in motion”; an arts and publishing collective; a community engagement and research project; and field work of on site curating and interviews conducted by the leading curators of the Collective Asia Project which was founded earlier this year by Chihiro Minato (photographer, writer, educator and director of Aichi Triennale 2016), Hattori Hiroyuki (curator, writer of Aichi Triennale 2016), and Kenichiro Egami (independent curator, writer, photographer). .

Folding in and wrapping up, the objective of this research publication is the world-making compilation of informative dialogues and findings forming into Art Bridge’s 5th issue, the first of its kind to incorporate a true DIY manifesting of collecting local news as well as creating a platform for collaborative possibilities, ethos of change and critical togetherness.

The title Transit Republic is inspired by the short lived (25 day) Republic of California before the Gold Rush.


staff:
Chihiro Minato (JP)
Kenichiro Egami (JP)
Hattori Hiroyuki (JP)
Ayumi Sekikawa (JP)
Alternative Media Library (JP)
Ai Iwane (JP)
Chikako Yamashiro(JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Masao Okabe(JP)
Megumi Machida(JP)
Satoko Nema(JP)
Ayumi Hara (JP)
Kinjo Tohru(JP)
Manabu Miki (JP)
Jazoo Yang (Busan)
Jiro Ueta (Seoul)
Listen To The City (Seoul)
Michael Leung (Hong Kong)
HK Farmer’s Almanac (Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)
J-J Gong (Taiwan)
Rosaline Lu (Taiwan)

guest curators:
Agustin H Carlos (Cuba)
Daniela Lieja Quintanar (LA / Mexico)

and more TBA

event inquiries, appointments, requests and collaborations:
please email to: kiogriffith@gmail.com

2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition

『蜂ノ巣』は、『女王蜂』のクリエイティブワークから派生した、女王蜂・アヴちゃん/フォトグラファー・岩根愛/アートディレクター・平野哲央の3人によるアートユニット。
3人の個性が混じり合う美しさと激しさと性の三つ巴。
2013年に活動スタート、今回は、16点の作品を展示。

 

12/24@恵比寿LIQUIDROOMにて、クリスマスライヴ&アヴちゃん生誕祭の2部構成で行われる女王蜂単独公演当日、会場2Fフロアにあるギャラリー「KATA」にて、女王蜂のクリエイティブワークから派生したアヴちゃん率いるアートユニット『蜂ノ巣』による作品を展示。

2013年から水面下で作品を撮り続けていた本ユニットの写真展が初開催されます。
会場のみのオリジナルグッズも販売予定。

当日LIQUIDROOM 2階スペースは、エントランスフリーでチケットのない方もご入場出来ます。
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。

 

***********************

『蜂ノ巣』Photo Exhibition

会場:LIQUIDROOM [リキッドルーム] 2階 GALLERY KATA
住所:東京都渋谷区東3-16-6
会期:12月24日(女王蜂単独公演会期中)
時間:12/24(金)15:00~28:00頃まで

料金:入場無料

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http://kata-gallery.net/schedule/hachinosu

I Want to Laugh even for An Instant

2016.11.11-12.29

Photo Gallery Ito

Miharu, Fukushima

DOMMUNE FUKUSHIMA! 出演

2016.10.29 19:00-

福島写真美術館展+ 新発田

2016.10.06_11.04

金升酒造二號蔵

 

Fukushima Biennale 2016

2016.10.8 - 11.6

福島現代美術ビエンナーレ2016 重陽の芸術祭 出品

二本松市 男女共生センターにて展示中

http://www.fukushima-art.com/artist.html

2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー

極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバルでハワイのスライドショーを行います、多彩なハワイのスペシャリストの話を聞けるチャンスです。秋の鎌倉でお待ちしています。

◆10月1日(土)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ハワイのサーフシーンと環境問題」
サーフ・ジャーナリスト 岡崎友子さん>>

◆10月2日(日)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのボンダンスとフクシマオンド」
写真家 岩根愛さん


◆10月2日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ホクレア 星が教えてくれる道」
海は学校主宰 内野加奈子さん

◆10月8日(土)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのエコツアー」
ハワイのツアーオペレーター 南部浩さん>>

◆10月8日(土)17:00~18:00(要予約、無料)
「アーティスティックなハワイ」
デザイナー ROCOさん

◆10月9日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「地球をいたわる・ホクレア号との旅」
ホクレア号クルー 内田沙紀さん>>

※会場・問い合わせBLUE PLANET EXPLORER>>

Island in my mind, “FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata

20165.23-5.29

   暮らしの記憶、繋がる思い、 紡がれていくことばたち    2017.9.23-10.29   藁工ミュージアム      2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。 震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。 本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。  本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。 そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。  ※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。  会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日) 開館時間:10:00~18:00 休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。 会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫) 観  覧  料:無料 主  催:藁工ミュージアム 協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会 助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」      藁工ミュージアム    アートゾーン藁工倉庫  780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫 TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800     
   芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA    2017.9.6-9.18  Koriyama Women’s University  開催日時  郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝) 安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日  会場・観覧時間  郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー 福島県郡山市開成3丁目25―2 9:00~17:00(入場は16:30まで)  安積歴史博物館ギャラリー 福島県郡山市開成5丁目25―63 9:00~17:00(入場は16:30まで)  入場料  無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。  主催  郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部 安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会  後援  郡山市教育委員会  展示作品  郡山女子大学会場 「Fukushima Samurai」【写真作品】 作者:高杉記子(写真家)  「Island in my mind,Futaba」【写真作品】 作者:岩根愛(写真家)  「福島祝いの膳プロジェクト」 作者:中山晴奈(フードアーティスト)  【ワークショップ制作作品】 好間土曜学校 豊間ことばの学校  安積歴史博物館会場 「願う者は叶えられるか」【写真作品】 作者:土田ヒロミ(写真家)  「Sacrifice」 【写真作品】 作者:片桐功敦(華道家)  トークイベント  トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」 日時:9月9日(土) 14:00~16:30 会場:郡山女子大学建学記念講堂 講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長) 公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん 参加費:無料 申込:不要
   重陽の芸術祭 2017     Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017     2017.9.9-11.23  ・安達ヶ原ふるさと村 展示作家   浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels  [9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)  二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474     「重陽の芸術祭」とは?  「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。   開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。   菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。  二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。   「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。   二本松 重陽の芸術祭のキーワード       ・日本一の菊人形祭    ・智恵子の生誕の地    ・国際的な日本酒の産地    ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆     主催   重陽の芸術祭 実行委員会  共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社  はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」  助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム  後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送
  2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39    『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』   2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信 「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」 19:00~20:10 ▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』 20:10〜20:30 ▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛) 20:30〜21:00 ▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家) 21:00〜22:15 ▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家) 22:15〜22:45 ▶LIVE:ロボ宙 22:45〜23:15 ▶LIVE:大友良英 23:15〜24:00 ▶LIVE:Likkle Mai &The K  2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。  ★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。 ご予約メールアドレス: morirecords@gmail.com  OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!) CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。   [出演者プロフィール]  岩根愛(写真家) 1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI] http:// www.mojowork.com   懸田弘訓 民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか  伊藤美枝子 双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。  山岸清之進(ディレクター・プロデューサー) 1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。 http:// pj-fukushima.jp   廣木隆一 映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。 http:// gaga.ne.jp/kanojo   大友良英 音楽家 ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー 1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。  ロボ宙 1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など  リクルマイ DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。 http:// likklemai.com/   配信はこちらから▶  http://www.dommune.com/  DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew: Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID
  2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA!    ●19:00~24:00  「 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38       Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪ 」  TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID
2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 
アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum
アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI
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Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects
2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition
 I Want to Laugh even for An Instant  2016.11.11-12.29  Photo Gallery Ito  Miharu, Fukushima
  DOMMUNE FUKUSHIMA!  出演  2016.10.29 19:00-
  福島写真美術館展+ 新発田   2016.10.06_11.04  金升酒造二號蔵   
Fukushima Biennale 2016
2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー
   Island in my mind, “   FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata   20165.23-5.29
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