PHOTOGRAPHER
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Solo Show "KIPUKAーIsland in My Mind"

Solo Show "KIPUKAーIsland in My Mind"

岩根 愛 個展

『KIPUKA—Island in My Mind』

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

http://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph-007-ai-iwane

▼オープニング・レセプション

2018年11月24日(土)19:00-20:00

*どなたさまもご自由にお立ち寄りください

■会 場

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

TEL 03-5843-9128

■会 期

2018年 11月24日(土)~ 2018年12月 22日(土)

火〜金 13:00-20:00|土 12:00-19:00

(日・月・祝休廊)

*12/15(土)のみ短縮営業(12:00-17:00)

※企画協力:池谷修一

▼​トークイベント

11月24日(土)18:00-19:00

岩根 愛(写真家) × 池谷修一(編集者)

11月27日(火)19:30-21:00

岩根 愛(写真家) × 中江裕司(映画『盆唄』監督)

​※いずれも参加無料/予約不要/先着25名着席

English:

http://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph-007-ai-iwane-en

岩根愛 写真展 『FUKUSHIMA ONDO』

岩根愛 写真展 『FUKUSHIMA ONDO』

Kanzan Curatorial Exchange 「緯度温度 vol.2」

2018年 11月17日(土)- 12月2日(日)

12:00-19:30/日曜17:00まで/月曜定休/入場無料

11月17日(土)

OPENING TALK : 17:00-

小林美香(写真研究者) × 岩根 愛

RECEPTION : 18:30-

11月28日(水)

TALK 2 : 19:00-

港千尋(写真家・著述家) × 岩根 愛

岩根愛の個展「FUKUSHIMA ONDO」を開催いたします。岩根愛は2006 年以来12 年にわたって日系ハワイ移民のコミュニティを訪ね、とりわけ夏に催される「ボンダンス」に魅了されて作品制作を続けてきました。本展は「ボンダンス」で踊り継がれる「FUKUSHIMA ONDO」を伝えた日系一世の記憶を現代に重ねる視点で、写真集『KIPUKA』収録作品にて構成されています。

キュレーター:原 亜由美

協力:菊田樹子

助成:公益財団法人野村財団

岩根愛 写真展 『KIPUKA』  銀座ニコンサロン

岩根愛 写真展 『KIPUKA』 銀座ニコンサロン

2018年10月24日(水) 〜 2018年11月 6日(火) 日曜休館

10:30〜18:30(最終日は15:00まで)

かつて福島からハワイへ、盆唄『フクシマオンド』が、移民と共に海を渡った。ハワイの盆踊り「盆ダンス」は、戦時に苦労した先祖を尊ぶ儀式として、ハワイの夏を司る、人種を超えた祭事となった。日本よりも賑やかな盆ダンスに惹かれ、私は、2006年よりハワイ各島のボンダンスに通っている。
2011年、フクシマオンドの原曲が『相馬盆唄』で、その故郷が、東京電力福島第一原発事故により避難区域となった、福島県浜通りの一部地域と知り、以来、盆唄の故郷、福島への旅を重ねながら、ふるさとを離れ、太平洋戦争を生き抜いたハワイ移民と、福島の現在の様々な相似を、盆唄に導かれるまま探ってきた。
2018年、ハワイ島で二十年ぶりに発生した大規模な溶岩流は巨大な河を作り、700世帯を飲み込んだ。海に流れ込む溶岩は今も毎日、ハワイ島の地図を更新している。
KIPUKA-キプカとはハワイ語で、溶岩流から残った焼け跡の植物のことで、「新しい命の場所」を意味する。生き残った命の種子は、ふるさとを離れても再び広がり、黒い大地を再び森にする。

トークイベント

10月27日(土) 19:00-20:30 ゲスト:柴崎友香(小説家)

11月3日(土)16:00-17:30 ゲスト:田附勝(写真家)

銀座ニコンサロン
〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階

http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/events/201706/20181024.html

写真の町シバタ 2018 岩根愛写真展 "I'm home"

写真の町シバタ 2018 岩根愛写真展 "I'm home"

写真の町シバタ 2018
2018年10月1日(月)−11月4日(日)新潟県新発田市各所

主催|写真の町シバタ・プロジェクト実行委員会
共催|敬和学園大学
助成|公益財団法人朝日新聞文化財団
協力|株式会社博進堂 後援|新発田市

【主催イベント】

●まちの記憶
10月1日(月)−10月31日(水)
新発田市商店地区・市内各所
まちに残る写真をポスターにして提供先で展示。

●写真企画展「I'm home」岩根愛写真展
10月6日(土)〜10月28日(日)の土日祝(10月20日(土)休)
金13:00-18:00、土日祝11:00-18:00
金升酒造二號蔵ギャラリー(豊町1-9-30)
明治期の新潟ハワイ移民の記憶にまつわる写真インスタレーション。
オープニング:アーティスト・トーク
10月6日(土)15:00-16:00
岩根愛 http://www.mojowork.com/
出力協力:株式会社博進堂 https://www.hakushindo.jp/

■同時開催:海外移民アーカイブ・ライブラリー
明治移民150年を迎え、海外移民にまつわる書籍や資料閲覧コーナーを写真展会場に併設。

※10月20日(土)は17:00よりコンサート開催のため、通常の展示はご覧いただけません。

●写真企画展「永い夕方」堀内彩香写真展
10月10日(水)〜10月31日(水)11:00-17:00 日定休
TAICOや(中央町1-2-1)
リトアニア・ラトビア・エストニア、バルトの国々をめぐる旅の写真展。
堀内彩香 https://www.horiuchiayaka.com/

【関連イベント】

●音と写真とお料理のミニLIVE
10月27日(土)開場 17:00 食事 17:30-18:30 ライブ 17:30〜20:00
TAICOや(中央町1-2-1)
参加費:1,500円(食事付)
要予約:Tel. 0254-26-6269(TAICOや)
おいしいお料理とたのしい音楽、なつかしい写真を囲む恒例パーティー。

●敬和祭 2018
10月27日(土)-10月28日(日)11:00-16:00
敬和学園大学(富塚1270)
写真の町シバタ「まちの記憶 2018」の集合展と大学との協働授業「地域学入門」の取組み紹介。

●札の辻へ寄りねっす!
写真の町シバタ「まちの記憶」スライド上映コンサート
11月4日(日)開場 17:00 上映コンサート 17:30-20:00
札の辻広場(中央町3-3-3)
写真の町シバタ「まちの記憶 2018」と大学との協働授業「地域学入門」のスライド上映と地元ミュージシャンのライブのコラボレーション。参加無料。飲食出店あり。
出演:金井拓明(ギター)・敬和学園 Jazz Quest

「新潟・福島・ハワイ 〜写真でつながる150年」

「新潟・福島・ハワイ 〜写真でつながる150年」

岩根 愛 写真展
日時:9月29日(土)〜10月8日(月・祝)
時間:13:00〜20:00 定休日:火・水曜日

ことしはハワイ移民150年の節目。
10年以上にわたって日系ハワイ移民コミュニティを取材する
写真家・岩根 愛による写真展。

AI IWANE PHOTO EXHIBITION

NIIGATA, FUKUSHIMA, HAWAII

at Books f3 Sep 29-Oct 8. 2018

http://2018.mizu-tsuchi.jp/citizen/detail.php?id=1816



【オープニングトーク】
岩根 愛(写真家)+ 伊藤知明(敬和学園大学地域連携コーディネイター)
9月29日(土)18:30開場 19:00〜20:00
参加費1,500円(1ドリンク付)
予約フォーム:https://goo.gl/forms/zwjDlmihFDzECXn12
岩根 愛による作品解説と、新潟出身のハワイ移民子孫であり、
自身の家族史を取材する伊藤知明氏との対談。
写真によって紐解かれた新潟・福島・ハワイの関係性と記憶について。

企画:Nフォト・プロジェクト

水と土の芸術祭 市民プロジェクト

Hawaii Herald Story

Hawaii Herald Story

The Arts – Fukushima …. Hawaii

https://www.thehawaiiherald.com/the-arts-fukushima-hawaii/

written by Kristen Nemoto Jay

マウイ島にて個展 "Island in My Mind, Fukushima" 開催

マウイ島にて個展 "Island in My Mind, Fukushima" 開催

Ai Iwane: Island in My Mind, Fukushima

Jun 23 - Aug 17, 2018
From Tokyo, Japan, Ai Iwane has been using a Kodak Cirkut (large-format 360-degree rotating panoramic camera) to develop compelling images of the aftermath of the Fukushima disaster of 2011. Her work also reveals the historic connections between Fukushima and Maui through the traditions of the annual bon dance festivals.  At top:  Iitate, Fukushima, 2016, pigment print, 8 in. x 6 ft.2 in. 
Supported by:

POLA ART FOUNDATION

THE ASAHI SHIMBUN FOUNDATION  

Events related to this exhibit:
Saturday, June 30  
Documenting History through Photography  3:00 – 4:00 pm
Photographer Ai Iwane will talk about her approach to developing recent projects about Japanese immigrant communities in Hawai'i. FREE! but pre-registration requested:  email

Maui Arts & Cultural Center
Box Office: 808-242-SHOW (7469)
One Cameron Way Kahului, HI 96732
Administrative Office: 808-242-ARTS (2787)

  清山飯坂温泉芸術祭    2018.  05.05   sat - 06.03   sun   福島市飯坂温泉の旅館清山にて、5月5日〜6月3日の毎週土・日開催!     プロジェクトFUKUSHIMA! presents  清山飯坂温泉芸術祭  ------なんの因果か、ラジウム玉子------   清山飯坂温泉芸術祭(略称SIAF2018)は、震災後に福島ゆかりの音楽家、詩人、美術家などが中心となって立ち上がったプロジェクトFUKUSHIMA!が、震災から7年経った福島市で開催する小さな芸術祭です。   会場は、東北を代表する温泉郷、福島市飯坂温泉にある休業中の旅館です。原発事故からさかのぼることおよそ100年前、奇しくも日本で初めてラジウムの存在が発見された飯坂温泉は"ラジウム玉子"と呼ばれる温泉たまごが名物。その温泉街の外れにある旅館「清山」は、増築を繰り返した迷路のような建物と昭和レトロな風合いが特徴で、プロジェクトFUKUSHIMA!の代表を務める私の実家でもあります。8000平米になる旅館の敷地内には、露天風呂、裏山のウォータースライダー、戦争資料館、室内プール、地下バーなどがあり、さながらセルフビルドのレジャーランド。震災後はさまざまな文化イベントの会場としてジャンルを越えたアーティストたちや市民のみなさんが訪れる場でもありましたが、昨年より施設老朽化などの理由から休館しています。   これまで、「震災でネガティブになったFUKUSHIMAを文化の力でポジティブに転換していく」という少々大仰なテーマを掲げ、盆踊りや音楽フェスティバルの開催を活動の中心に据えてきたプロジェクトFUKUSHIMA!ですが、今回は実家という非常に個人的な場所を出発点にします。ブリコラージュ感あふれるサバイバル空間における、福島ゆかりのアーティストたちによる表現を通して、震災7年を経た今のFUKUSHIMAを生きる当事者たちの表現を模索する、私たちにとっても新しい試みです。   テーマとした「なんの因果か、ラジウム玉子」は、プロジェクトFUKUSHIMA!のオリジナルの音頭「ええじゃないか音頭」の歌詞の一節でもあります。知人の家を訪ねるような、ちょっと軽い気持ちで、このレトロで少し奇妙な旅館に足を運んでもらえれば。一度湯が落ちた風呂に、再び、少しだけ温泉を湛えて、お待ちしています。     プロジェクトFUKUSHIMA!代表 山岸清之進       【展示参加アーティスト】 (4月6日時点・随時更新) 赤間政昭、アサノコウタ、伊藤進哉、岩根愛、ウィット・ピムカンチャナポン、大友良英、キャッサバ(佐藤洋美)、栗林隆、小池晶子、ご☆せいざん、小林エリカ、佐賀建、しりあがり寿、高橋彩水、ディン・Q・リー、中崎透、中村葵、西永怜央菜、根本敬、はじまりの美術館、半澤慶樹、平井有太、藤井光、鉾井喬、保坂毅、モバイルアースオーブン(安齋伸也)、森彰一郎、渡部和彦、プロジェクトFUKUSHIMA! ほか続々!    【イベント出演アーティスト】 (4月6日時点・随時更新) 大友良英、しりあがり寿、富山えりこ、中村保夫、根本敬、デフロック、メガホノーズ(ブラウンノーズ1号+タカノシンジ)、ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)、湯道(近藤ヒデノリ+中村ケンゴ+林 曉甫+市川靖子+新野圭二郎+and more)ほか続々!    【出店】 (後日発表!)  日程や内容詳細はプロジェクトFUKUSHIMA! ホームページ及び公式SNSで随時発表していきます。    【会場】  旅館清山(福島県福島市飯坂町中野字山岸7) 交通:JR福島駅より福島交通飯坂線「飯坂温泉」行き「花水坂」駅下車 徒歩5分 東京 --- 福島(東北新幹線 約1時間半) 仙台 --- 福島(東北新幹線 約30分) 専用駐車場はありませんので公共交通機関をお使いください。 地図: Google Map  ※旅館清山の温泉・宿泊は休業中です。飯坂温泉街のホテル・旅館・公衆浴場をぜひご利用ください。    【入場料】  1000円/中高大生500円/小学生まで無料(パスポート制 会期中何度でも入場できます) ※ライブ、トーク等イベントは一部別途料金     開催概要 (4月6日時点・随時更新) 【日程】2018年5月5日(土)〜6月3日(日)の土・日(計10日間) 【時間】10:00〜17:00(イベントは17:00以降も開催) 【内容】美術展示 写真展示 音楽ライブ 演劇 トークイベント 他  【総合ディレクター】山岸清之進 【企画チーム】アサノコウタ 坂口千秋 富山明子 中崎透 沼田夕妃 【企画協力】家村佳代子(作家セレクション:ウィット・ピムカンチャナポン、栗林隆、ディン・Q・リー) 【ポスターデザイン】キャッサバ(佐藤洋美) 【主催】特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMA 【共催】特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブ 他 【後援】福島市 福島市教育員会 福島商工会議所 飯坂温泉観光協会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞社福島支局 読売新聞東京本社福島支局 産経新聞福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM 福島コミュニティ放送株式会社FMポコ 【助成】損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)        問い合わせ  プロジェクトFUKUSHIMA!事務局  住所:福島県福島市陣場町5-30 いげた陣場マンション202 電話:024-573-8385 (事務局) メール:profukushima@gmail.com

清山飯坂温泉芸術祭

2018.05.05 sat-06.03 sun

福島市飯坂温泉の旅館清山にて、5月5日〜6月3日の毎週土・日開催!

 

プロジェクトFUKUSHIMA! presents
清山飯坂温泉芸術祭
------なんの因果か、ラジウム玉子------


清山飯坂温泉芸術祭(略称SIAF2018)は、震災後に福島ゆかりの音楽家、詩人、美術家などが中心となって立ち上がったプロジェクトFUKUSHIMA!が、震災から7年経った福島市で開催する小さな芸術祭です。


会場は、東北を代表する温泉郷、福島市飯坂温泉にある休業中の旅館です。原発事故からさかのぼることおよそ100年前、奇しくも日本で初めてラジウムの存在が発見された飯坂温泉は"ラジウム玉子"と呼ばれる温泉たまごが名物。その温泉街の外れにある旅館「清山」は、増築を繰り返した迷路のような建物と昭和レトロな風合いが特徴で、プロジェクトFUKUSHIMA!の代表を務める私の実家でもあります。8000平米になる旅館の敷地内には、露天風呂、裏山のウォータースライダー、戦争資料館、室内プール、地下バーなどがあり、さながらセルフビルドのレジャーランド。震災後はさまざまな文化イベントの会場としてジャンルを越えたアーティストたちや市民のみなさんが訪れる場でもありましたが、昨年より施設老朽化などの理由から休館しています。


これまで、「震災でネガティブになったFUKUSHIMAを文化の力でポジティブに転換していく」という少々大仰なテーマを掲げ、盆踊りや音楽フェスティバルの開催を活動の中心に据えてきたプロジェクトFUKUSHIMA!ですが、今回は実家という非常に個人的な場所を出発点にします。ブリコラージュ感あふれるサバイバル空間における、福島ゆかりのアーティストたちによる表現を通して、震災7年を経た今のFUKUSHIMAを生きる当事者たちの表現を模索する、私たちにとっても新しい試みです。


テーマとした「なんの因果か、ラジウム玉子」は、プロジェクトFUKUSHIMA!のオリジナルの音頭「ええじゃないか音頭」の歌詞の一節でもあります。知人の家を訪ねるような、ちょっと軽い気持ちで、このレトロで少し奇妙な旅館に足を運んでもらえれば。一度湯が落ちた風呂に、再び、少しだけ温泉を湛えて、お待ちしています。

 

プロジェクトFUKUSHIMA!代表
山岸清之進

 


【展示参加アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
赤間政昭、アサノコウタ、伊藤進哉、岩根愛、ウィット・ピムカンチャナポン、大友良英、キャッサバ(佐藤洋美)、栗林隆、小池晶子、ご☆せいざん、小林エリカ、佐賀建、しりあがり寿、高橋彩水、ディン・Q・リー、中崎透、中村葵、西永怜央菜、根本敬、はじまりの美術館、半澤慶樹、平井有太、藤井光、鉾井喬、保坂毅、モバイルアースオーブン(安齋伸也)、森彰一郎、渡部和彦、プロジェクトFUKUSHIMA! ほか続々!


【イベント出演アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
大友良英、しりあがり寿、富山えりこ、中村保夫、根本敬、デフロック、メガホノーズ(ブラウンノーズ1号+タカノシンジ)、ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)、湯道(近藤ヒデノリ+中村ケンゴ+林 曉甫+市川靖子+新野圭二郎+and more)ほか続々!


【出店】(後日発表!)

日程や内容詳細はプロジェクトFUKUSHIMA! ホームページ及び公式SNSで随時発表していきます。


【会場】
旅館清山(福島県福島市飯坂町中野字山岸7)
交通:JR福島駅より福島交通飯坂線「飯坂温泉」行き「花水坂」駅下車 徒歩5分
東京 --- 福島(東北新幹線 約1時間半)
仙台 --- 福島(東北新幹線 約30分)
専用駐車場はありませんので公共交通機関をお使いください。
地図:Google Map
※旅館清山の温泉・宿泊は休業中です。飯坂温泉街のホテル・旅館・公衆浴場をぜひご利用ください。


【入場料】
1000円/中高大生500円/小学生まで無料(パスポート制 会期中何度でも入場できます)
※ライブ、トーク等イベントは一部別途料金



開催概要(4月6日時点・随時更新)
【日程】2018年5月5日(土)〜6月3日(日)の土・日(計10日間)
【時間】10:00〜17:00(イベントは17:00以降も開催)
【内容】美術展示 写真展示 音楽ライブ 演劇 トークイベント 他 
【総合ディレクター】山岸清之進
【企画チーム】アサノコウタ 坂口千秋 富山明子 中崎透 沼田夕妃
【企画協力】家村佳代子(作家セレクション:ウィット・ピムカンチャナポン、栗林隆、ディン・Q・リー)
【ポスターデザイン】キャッサバ(佐藤洋美)
【主催】特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMA
【共催】特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブ 他
【後援】福島市 福島市教育員会 福島商工会議所 飯坂温泉観光協会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞社福島支局 読売新聞東京本社福島支局 産経新聞福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM 福島コミュニティ放送株式会社FMポコ
【助成】損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)

 



問い合わせ
プロジェクトFUKUSHIMA!事務局 
住所:福島県福島市陣場町5-30 いげた陣場マンション202
電話:024-573-8385 (事務局)
メール:profukushima@gmail.com

 ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ  2018年2月24日 - 2018年3月25日  3.11関連特別企画「ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ」     会期:2018年2月24日(土)―2018年3月25日(日)10:00~18:00     火曜休館     出展作家:赤間政昭、アサノコウタ、岩根愛、梅原真、古久保憲満、       SIDE CORE、佐賀建、佐藤菜々、田島征三、Chim↑Pom、       平井有太、藤城光、宮川佑理子     会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)  料金:一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がいをお持ちの方     および付添いの方(1名まで)無料  主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館  特別協力:みんな電力株式会社、株式会社SAGA DESIGN SEEDS  協力: 一般社団法人F-WORLD、GWS(Gamma Watch Squad)、社会福祉法人グロー(GLOW)、社会福祉法人みぬま福祉会、特定非営利法人プロジェクトFUKUSHIMA、西会津国際芸術村、認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト、獏原人村、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト、福島大学、みんなのデータサイト、無人島プロダクション、藁工ミュージアム、ONE STEPフェスティバル  後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ           =================  東日本大震災、そして原発災害から丸7年。  「復興」という旗印のもと、被害にあった多くの場所は震災直後の様子が想像できないほど整備が進んでいます。そして、私たち自身も「『これまでの暮らし』を改めるべきではないか?」という想いとは裏腹に、危機感が少しずつ薄れていく感覚もないでしょうか?     タイトルである「ビオクラシー」は、震災後、福島に移住し活動を続けてきた、本展の企画伴走者である平井有太が2016年に刊行した著書『ビオクラシー 福島に、すでにある』からとられています。平井による造語である「ビオクラシー」は、漢字で表すと「生命主義」を意味します。  平井はこのビオクラシーを命より経済を重視し、ひいては戦争にもつながる資本主義や、民が主となり多数決で決めている現状の民主主義を超えるものとして訴えます。  また、人々との関わりや会話、インタビューなどを「ソーシャルスケープ」と名付け、社会活動におけるひとつの実践手段として位置付けました。著書ではその手法を用い、政治家やアーティスト、酒屋の蔵元、農家などを「活性家」として取り上げました。  本展では、平井が取り上げた「活性家」をはじめ、震災以降の福島のこと、そしてこれからの暮らしについて、改めて考えるきっかけとなる作家や作品をご紹介します。  また、そのための一つの試みとして、本展開催中、はじまりの美術館の電力を再生可能エネルギーに切り替えます。本展が、積み重なっていく日々の少し先を考え、話し合う場になればと願います。        ◇関連イベント     ◯2月24日(土)オープニング企画  10:30〜11:30   トークイベント「文化をつなぐアートの力〜福島の鬼は何を語るのか」  渡邊晃一(福島大学教授・美術家)×岩根愛(写真家)×平井有太     13:30〜14:00 パフォーマンス「さくら」  太鼓:横山久勝、今泉春雄、今泉千鶴子(双葉町標葉せんだん太鼓)  踊り:橋本広司(高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主)  企画:岩根愛     誰もいない双葉町で咲き続ける桜について、双葉町標葉せんだん太鼓の横山久勝氏が作曲した太鼓曲に、高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主、ひょっとこ踊りの橋本広司氏が振り付けした。双葉町をさまよう鬼に、花吹雪が舞う。        14:30〜16:00   トークイベント「『測定』という表現 〜3・11以降の創造力の表出として」  DELI(松戸市市議会議員・ラッパー)×ふくしま30年プロジェクト  ×林 薫平(福島大学准教授)×平井有太        ◯3月11日(日)   アコースティックユニット「ALKDO」ライブイベント  他、特別企画を予定*詳細はHP、Facebookなどでお知らせします。     ◯3月24日(土)  15:00〜17:00 トークイベント「地産地消のエネルギーで地域を考える」  佐藤弥右衛門(会津電力代表)×(菅野孝志(JAふくしま未来組合長)  ×大石英司(みんな電力代表)×平井有太     ◇期間中開催イベント  ■3月3日(土)  10:00〜15:00 はじまるしぇ〜もうすぐ春だよ、ひな祭り!〜  16:00〜18:00「おいしいお話会 自転車×まちおこし」ゲスト:ディクソン江梨     ■3月18日(日)  15:00〜17:00『復興に抗する』出版イベント ゲスト:石戸諭、小松理虔     ■3月25日(日)  10:30〜12:00 イースターワークショップ 共催:猪苗代教会        *各イベントへのお申し込み・お問合わせは電話またはメールにて  お願いします。  メールの場合は、件名にイベント名を入れてご連絡ください。           ◇会場・お問い合わせ:     社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館  〒969-3122  福島県耶麻郡猪苗代町新町4873   [TEL/FAX] 0242-62-3454  [E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com  [WEB] http://www.hajimari-ac.com/         ◇アクセス:  猪苗代駅より徒歩25 分、タクシーで5 分。  猪苗代磐梯高原IC より車で一般道12 分。  駐車場は美術館西側に15 台。手打ちそば「しおや蔵」共用。

ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ

2018年2月24日 - 2018年3月25日

3.11関連特別企画「ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ」

 

会期:2018年2月24日(土)―2018年3月25日(日)10:00~18:00

   火曜休館

 

出展作家:赤間政昭、アサノコウタ、岩根愛、梅原真、古久保憲満、

     SIDE CORE、佐賀建、佐藤菜々、田島征三、Chim↑Pom、

     平井有太、藤城光、宮川佑理子

 

会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

料金:一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がいをお持ちの方

   および付添いの方(1名まで)無料

主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館

特別協力:みんな電力株式会社、株式会社SAGA DESIGN SEEDS

協力: 一般社団法人F-WORLD、GWS(Gamma Watch Squad)、社会福祉法人グロー(GLOW)、社会福祉法人みぬま福祉会、特定非営利法人プロジェクトFUKUSHIMA、西会津国際芸術村、認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト、獏原人村、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト、福島大学、みんなのデータサイト、無人島プロダクション、藁工ミュージアム、ONE STEPフェスティバル

後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ

 

 

 

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東日本大震災、そして原発災害から丸7年。

「復興」という旗印のもと、被害にあった多くの場所は震災直後の様子が想像できないほど整備が進んでいます。そして、私たち自身も「『これまでの暮らし』を改めるべきではないか?」という想いとは裏腹に、危機感が少しずつ薄れていく感覚もないでしょうか?

 

タイトルである「ビオクラシー」は、震災後、福島に移住し活動を続けてきた、本展の企画伴走者である平井有太が2016年に刊行した著書『ビオクラシー 福島に、すでにある』からとられています。平井による造語である「ビオクラシー」は、漢字で表すと「生命主義」を意味します。

平井はこのビオクラシーを命より経済を重視し、ひいては戦争にもつながる資本主義や、民が主となり多数決で決めている現状の民主主義を超えるものとして訴えます。

また、人々との関わりや会話、インタビューなどを「ソーシャルスケープ」と名付け、社会活動におけるひとつの実践手段として位置付けました。著書ではその手法を用い、政治家やアーティスト、酒屋の蔵元、農家などを「活性家」として取り上げました。

本展では、平井が取り上げた「活性家」をはじめ、震災以降の福島のこと、そしてこれからの暮らしについて、改めて考えるきっかけとなる作家や作品をご紹介します。

また、そのための一つの試みとして、本展開催中、はじまりの美術館の電力を再生可能エネルギーに切り替えます。本展が、積み重なっていく日々の少し先を考え、話し合う場になればと願います。

 

 

◇関連イベント

 

◯2月24日(土)オープニング企画

10:30〜11:30 

トークイベント「文化をつなぐアートの力〜福島の鬼は何を語るのか」

渡邊晃一(福島大学教授・美術家)×岩根愛(写真家)×平井有太

 

13:30〜14:00 パフォーマンス「さくら」

太鼓:横山久勝、今泉春雄、今泉千鶴子(双葉町標葉せんだん太鼓)

踊り:橋本広司(高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主)

企画:岩根愛

 

誰もいない双葉町で咲き続ける桜について、双葉町標葉せんだん太鼓の横山久勝氏が作曲した太鼓曲に、高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主、ひょっとこ踊りの橋本広司氏が振り付けした。双葉町をさまよう鬼に、花吹雪が舞う。

 

 

14:30〜16:00 

トークイベント「『測定』という表現 〜3・11以降の創造力の表出として」

DELI(松戸市市議会議員・ラッパー)×ふくしま30年プロジェクト

×林 薫平(福島大学准教授)×平井有太

 

 

◯3月11日(日) 

アコースティックユニット「ALKDO」ライブイベント

他、特別企画を予定*詳細はHP、Facebookなどでお知らせします。

 

◯3月24日(土)

15:00〜17:00 トークイベント「地産地消のエネルギーで地域を考える」

佐藤弥右衛門(会津電力代表)×(菅野孝志(JAふくしま未来組合長)

×大石英司(みんな電力代表)×平井有太

 

◇期間中開催イベント

■3月3日(土)

10:00〜15:00 はじまるしぇ〜もうすぐ春だよ、ひな祭り!〜

16:00〜18:00「おいしいお話会 自転車×まちおこし」ゲスト:ディクソン江梨

 

■3月18日(日)

15:00〜17:00『復興に抗する』出版イベント ゲスト:石戸諭、小松理虔

 

■3月25日(日)

10:30〜12:00 イースターワークショップ 共催:猪苗代教会

 

 

*各イベントへのお申し込み・お問合わせは電話またはメールにて

お願いします。

メールの場合は、件名にイベント名を入れてご連絡ください。

 

 

 

◇会場・お問い合わせ:

 

社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

〒969-3122

福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 

[TEL/FAX] 0242-62-3454

[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com

[WEB] http://www.hajimari-ac.com/ 

 

 

◇アクセス:

猪苗代駅より徒歩25 分、タクシーで5 分。

猪苗代磐梯高原IC より車で一般道12 分。

駐車場は美術館西側に15 台。手打ちそば「しおや蔵」共用。

DOMMUNE FUKUSHIMA!#40 PUNK・盆唄・NO RULE!!!

DOMMUNE FUKUSHIMA!#40 PUNK・盆唄・NO RULE!!!

 

DOMMUNE FUKUSHIMA!#40

PUNK・盆唄・NO RULE!!!

(TALK)遠藤ミチロウ・岩根愛【写真家】山岸清之進【プロジェクトFUKUSHIMA!代表】

(LIVE)遠藤ミチロウ

(DJ)Sandals【Makoto Ohashi + Bradley Scott York】

日 時:2018/2/4 19:00〜24:00

入場料:1,500円 1ドリンク付

会場: CLUB NEO 

住所〒960-8035
福島県福島市本町5-1 パートナーズビルBF1

電話番号024-522-3125

http://www.neojpn.com/abouts/index.php

[生配信] http://www.dommune.com/

 

[よこはま国際フォーラム2018]

[よこはま国際フォーラム2018]

 

[よこはま国際フォーラム2018]トークイベントに登壇します。

『100年の鼓動ーハワイに渡った福島太鼓』上映と岩根愛ミニトーク

 

JICA横浜 海外移住資料館

◆日時:2月3日(土)13:10~15:00

◆会場:1F会議室

◆サマリー:ハワイでは毎年6~9月になると6島で延べ100回以上もボン・ダンスが行われます。100年以上前に日本人が持ち込んだ盆踊りが、ハワイの風物詩となっているのです。ボン・ダンスの演目の中でもひときわ人気の高い「フクシマオンド」は、今も生演奏で行われます。ハワイで先祖から受け継いだ「フクシマオンド」を演奏し、次世代に継承する和太鼓グループ「マウイ太鼓」に密着して、ハワイ日系人のたどってきた道のりとともに描いたドキュメンタリー「100年の鼓動」を上映し、ハワイと福島をつなぐ活動をしている写真家の岩根愛さんにお話を伺います。

◆開催団体:JICA横浜 海外移住資料館

アクセス

[住所] 〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜
桜木町駅から:
汽車道、ワールドポーターズ、サークルウォークを通り
徒歩15分
関内駅北口から:
馬車道経由でワールドポーターズ方向に徒歩15分
馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口から:
ワールドポーターズ方向に徒歩8分
*駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

SETO PHOTO 2017 ー瀬戸内国際写真祭ー

SETO PHOTO 2017 ー瀬戸内国際写真祭ー

会期:12月16日(土)~24日(日)
時間:9:00~16:30(17時閉門)
場所:披雲閣
料金:鑑賞無料(要入園料、大人200円)
主催:BOOK MARUTE 企画協力:菊田樹子
協力:フォトアーキペラゴせとうち
   EU・ジャパンフェスト日本委員会
   Wroclaw2016

お問い合わせ:BOOK MARUTE
       090 1322 5834
       

 

 

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展「語りがたきものに触れて」

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展「語りがたきものに触れて」

開催期間

2017年12月2日(土)~12月17日(日)
※ART OFFICE OZASA/ozasakyotoは12月4日(月)~12月17日(日)

会場・時間

賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区下鴨泉川町59) 6:00~17:00

有斐斎弘道館(京都市上京区上長者町通新町東入元土御門町524-1) 10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:12月6日(水)、12月13日(水)

GALLERY ARTISLONG(京都市中京区三条通堀川西入橋西町670) 12:00~19:00
休廊日:12月4日(月)、12月11日(月)

ART OFFICE OZASA/ozasakyoto(京都市上京区竪門前町414西陣産業会館207) 11:00~18:00

入場料

無料 ※有斐斎弘道館の館内見学は要入館料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

京都新聞
文化庁地域文化創生本部は本プロジェクトを応援しています。

展示作品

■「祈る」―賀茂御祖神社(下鴨神社)
「みち≪未知の地≫」【写真作品】  作者:安田佐智種(美術家)

■「悼む」―末広温泉公民館
「被曝し続ける樹」【フロッタージュ作品】  作者:岡部昌生
「水源域・福島」【写真作品】  作者:本郷毅史(写真家)
「sacrifice」【写真作品】  作者:片桐功敦(華道家)
「Island in my mind」【写真作品】  作者:岩根愛(写真家)
「KUROZUKA 黒と朱/KUROZUKA 黒と光/KUROZUKA 闇の光」【映像作品】

■「問いかける」―GALLERY ARTISLONG
「願う者は叶えられるか」【写真作品】  作者:土田ヒロミ(写真家)
「みち≪未知の道≫」他【写真作品】  作者:安田佐智種(美術家)

■「伝える」―ART OFFICE OZASA/ozasakyoto
「津波により土間に刻まれている擦過痕」他【フロッタージュ作品】  作者:岡部昌生(美術家)

イベント

■12月1日(金)
オープニングトークイベント「波の記憶、暮らしの記憶」
時間:18:00~19:00
講師:安田佐智種(美術家)
聞き手:赤坂憲雄(福島県立博物館館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
会場:GALLERY ARTISLONG
参加費:無料
申込:不要

■12月2日(土)
トークイベント「悼みと共感の文化」
時間:13:30~16:00
講師:香川檀(武蔵大学教授/表象文化論)、やなぎみわ(アーティスト/京都造形芸術大学教授)、岡部昌生(美術家)
モデレーター:川延安直(福島県立博物館専門学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
会場:MEDIA SHOPギャラリー(京都市中京区河原町三条下一筋目東入大黒町44VOXビル1F)
参加費:無料
申込:不要
協力:ART ZONE(京都造形芸術大学アート・スペース)

■12月3日(日)
(関連イベント)シンポジウム 勧進能「安達原」を語る「糺の地の芸術と現代―祈りと舞台芸術、能楽の可能性」
時間:13:00~15:00
講師:榎本了壱(アートディレクター)、有松遼一(能楽師ワキ方高安流)、原瑠璃彦(日本学術振興会研究員)
コーディネーター:濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長/専修大学准教授)
参加費:無料
定員:150名(先着順)
※下記に電話かメールで申込
tel 075-781-0010
mail tadasu-noh@kodo-kan.com
主催:糺猿楽再興実行委員会
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

トークイベント「作り手から伝え手へ」
時間:16:00~17:30
講師:片桐功敦(華道家)、安藤栄作(彫刻家)
モデレーター:川延安直
会場:MEDIA SHOPギャラリー
参加費:無料
申込:不要
協力:ART ZONE(京都造形芸術大学アート・スペース)

■12月10日(日)
(関連イベント)京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト
「地域“に”向き合う、地域“と”向き合う~アーティスト・イン・レジデンスから、未来に向けた対話~」
時間:13:00~17:30
会場:京都文化博物館別館(京都市中京区三条高倉)
参加費:無料
定員:第一部、第二部200名、分科会60名(全て先着順)
※京都府府民総合案内・相談センターより申込。申込期間11月30日(木)17:00まで。
tel 075-411-5000
mail 411-5000@pref.kyoto.lg.jp

第一部 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトトーク
対談「福島に向き合う・福島を伝える」13:00~14:30
講師:岡部昌生(美術家)、港千尋(写真家/著述家/NPO法人Art Bridge Institute代表理事)
モデレーター:八巻真哉(京都府文化スポーツ部文化交流事業課)
主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
共催:京都Re-Search実行委員会(京都府、舞鶴市、福知山市、京田辺市)

第二部 京都:Re-Searchフォーラム
「京都:Re-Search2017 in 福知山&京田辺」「大京都2017 in 舞鶴」取組報告
パネルディスカッション「地域とAIRとアートプロジェクト」14:30~16:00
パネリスト:中崎透(美術家)、日比野克彦(アーティスト)
モデレーター:藤浩志(美術家)

分科会「アーティストによる『滞在』と『制作』」16:10~17:30
ファシリテーター:大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室/文化生態観察)、小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)
総評:菅野幸子(AIR Lab アーツ・プランナー/リサーチャー)
主催:京都:Re-Search実行委員会(京都府、舞鶴市、福知山市、京田辺市)
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

■12月16日(土)
トークイベント+上映会「祀る・鎮める―黒塚から」
講師:渡邊晃一(美術家/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員)
聞き手:赤坂憲雄
会場:賀茂御祖神社(下鴨神社)公文所
参加費:無料
申込:不要

(関連イベント)糺勧進能「安達原」
時間:17:00~18:15(開場16:15) ※雨天決行
出演:林宗一郎(観世流能楽師)ほか
開場:賀茂御祖神社(下鴨神社)舞殿
入場料:3,000円
定員:200名(先着順)
※下記に電話かメールで申込
tel 075-781-0010(下鴨神社代表電話)
mail tadasu-noh@kodo-kan.com
主催:糺猿楽再興実行委員会
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

■12月17日(日)
トークイベント「地方を内包する文化都市―京都で考える福島・東北・日本」
時間:10:00~12:00
講師:佐々木雅幸(同志社大学教授/大阪市立大学名誉教授)、濱崎加奈子
聞き手:赤坂憲雄
会場:有斐斎弘道館
参加費:無料
定員:50名(先着順)
*下記に電話かメールでお申込み下さい
tel:075-441-6662(有斐斎弘道館)
mail:kouza@kodo-kan.com

トークイベント「祀る・鎮める―向き合う文化」
時間:13:00~14:30
講師:山折哲雄(宗教学者)
聞き手:赤坂憲雄(福島県立博物館館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
会場:有斐斎弘道館
参加費:無料
定員:50名(先着順)
*下記に電話かメールでお申込み下さい
tel:075-441-6662(有斐斎弘道館)
e- mail:kouza@kodo-kan.com

詳細はこちら

アートで伝える考える福島の今、未来 in BEPPU

アートで伝える考える福島の今、未来 in BEPPU

 

開催日時

2017年11月3日(金・祝)~11月19日(日) *会期中無休

会場

platform05(別府市中央町9-3)
末広温泉公民館(別府市末広町4-20)
別府市公会堂2・3階ロビー(別府市上田の湯町6-37)
清島アパート(別府市末広町2-27)

観覧時間

10:00~17:00

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

いいたてまでいの会
NPO法人BEPPU PROJECT

展示作品

■platform05
「被曝し続ける樹」【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「ふるさとなみえ科8人の二学期」【映像作品】
作者:赤間政昭(映像作家)

■末広温泉公民館
「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

■別府市公会堂2・3階ロビー
「Sacrifice」【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

■清島アパート
「くじ引きドローイング」【ワークショップ作品】
ワークショップ作家:乾久子

 

写真の町シバタ まちの教室2017 第3回 特別編「ハワイの家族」

写真の町シバタ まちの教室2017 第3回 特別編「ハワイの家族」

明治期、東日本で有数の海外移民を送り出した土地、新発田。100年の時を超えて写真やうたがつないだ故郷と家族への思いを語る会。

10月9日(月祝)18:00–20:00 参加料1D付500円(当日参加歓迎)
金升酒造二號蔵ギャラリー(新潟県新発田市豊町1-9-30)

第1部「ハワイの家族」発表:伊藤知明(写真の町シバタ実行委員)
第2部「写真とうたがつなぐ故郷」対談:伊藤知明×岩根愛(写真家)


会場プロジェクション協力:岸本智也
予約・問:事務局・原(Eメール info@photo-shibata.jp または携帯 090-1535-5528)

第21回極楽寺稲稲村ガ崎アートフェスティバル トークイベント

第21回極楽寺稲稲村ガ崎アートフェスティバル トークイベント

岩根愛 スライドトーク 『ハワイの盆ダンスと日系社会について』

2017年10月8日(日) 17:00 - 18:30

 

要予約 2000円

※会場・問い合わせ

BLUE PLANER EXPLORER

神奈川県 鎌倉市稲村ヶ崎3-13-36 

   暮らしの記憶、繋がる思い、 紡がれていくことばたち    2017.9.23-10.29   藁工ミュージアム      2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。 震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。 本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。  本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。 そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。  ※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。  会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日) 開館時間:10:00~18:00 休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。 会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫) 観  覧  料:無料 主  催:藁工ミュージアム 協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会 助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」      藁工ミュージアム    アートゾーン藁工倉庫  780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫 TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800     

暮らしの記憶、繋がる思い、
紡がれていくことばたち

2017.9.23-10.29

藁工ミュージアム

 

2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。
震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。
本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。

本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。
そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。

※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。

会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日)
開館時間:10:00~18:00
休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。
会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫)
観  覧  料:無料
主  催:藁工ミュージアム
協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会
助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」

 

藁工ミュージアム

アートゾーン藁工倉庫
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800

 

 

   芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA    2017.9.6-9.18  Koriyama Women’s University  開催日時  郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝) 安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日  会場・観覧時間  郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー 福島県郡山市開成3丁目25―2 9:00~17:00(入場は16:30まで)  安積歴史博物館ギャラリー 福島県郡山市開成5丁目25―63 9:00~17:00(入場は16:30まで)  入場料  無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。  主催  郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部 安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会  後援  郡山市教育委員会  展示作品  郡山女子大学会場 「Fukushima Samurai」【写真作品】 作者:高杉記子(写真家)  「Island in my mind,Futaba」【写真作品】 作者:岩根愛(写真家)  「福島祝いの膳プロジェクト」 作者:中山晴奈(フードアーティスト)  【ワークショップ制作作品】 好間土曜学校 豊間ことばの学校  安積歴史博物館会場 「願う者は叶えられるか」【写真作品】 作者:土田ヒロミ(写真家)  「Sacrifice」 【写真作品】 作者:片桐功敦(華道家)  トークイベント  トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」 日時:9月9日(土) 14:00~16:30 会場:郡山女子大学建学記念講堂 講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長) 公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん 参加費:無料 申込:不要

芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA

2017.9.6-9.18

Koriyama Women’s University

開催日時

郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝)
安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日

会場・観覧時間

郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー
福島県郡山市開成3丁目25―2
9:00~17:00(入場は16:30まで)

安積歴史博物館ギャラリー
福島県郡山市開成5丁目25―63
9:00~17:00(入場は16:30まで)

入場料

無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。

主催

郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部
安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

郡山市教育委員会

展示作品

郡山女子大学会場
「Fukushima Samurai」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

「Island in my mind,Futaba」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「福島祝いの膳プロジェクト」
作者:中山晴奈(フードアーティスト)

【ワークショップ制作作品】
好間土曜学校
豊間ことばの学校

安積歴史博物館会場
「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

トークイベント

トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」
日時:9月9日(土) 14:00~16:30
会場:郡山女子大学建学記念講堂
講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長)
公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん
参加費:無料
申込:不要

   重陽の芸術祭 2017     Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017     2017.9.9-11.23  ・安達ヶ原ふるさと村 展示作家   浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels  [9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)  二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474     「重陽の芸術祭」とは?  「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。   開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。   菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。  二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。   「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。   二本松 重陽の芸術祭のキーワード       ・日本一の菊人形祭    ・智恵子の生誕の地    ・国際的な日本酒の産地    ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆     主催   重陽の芸術祭 実行委員会  共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社  はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」  助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム  後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送

重陽の芸術祭2017 

Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017
 

2017.9.9-11.23

・安達ヶ原ふるさと村 展示作家 

浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels

[9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)

二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474

 

「重陽の芸術祭」とは?

「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。

 開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。

 菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。

二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。

 「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。

 二本松 重陽の芸術祭のキーワード

 

  ・日本一の菊人形祭

  ・智恵子の生誕の地

  ・国際的な日本酒の産地

  ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆

 

主催   重陽の芸術祭 実行委員会

共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」

助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム

後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送

  2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39    『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』   2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信 「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」 19:00~20:10 ▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』 20:10〜20:30 ▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛) 20:30〜21:00 ▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家) 21:00〜22:15 ▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家) 22:15〜22:45 ▶LIVE:ロボ宙 22:45〜23:15 ▶LIVE:大友良英 23:15〜24:00 ▶LIVE:Likkle Mai &The K  2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。  ★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。 ご予約メールアドレス: morirecords@gmail.com  OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!) CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。   [出演者プロフィール]  岩根愛(写真家) 1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI] http:// www.mojowork.com   懸田弘訓 民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか  伊藤美枝子 双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。  山岸清之進(ディレクター・プロデューサー) 1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。 http:// pj-fukushima.jp   廣木隆一 映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。 http:// gaga.ne.jp/kanojo   大友良英 音楽家 ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー 1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。  ロボ宙 1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など  リクルマイ DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。 http:// likklemai.com/   配信はこちらから▶  http://www.dommune.com/  DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew: Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39

『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』

2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信
「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」
19:00~20:10
▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』
20:10〜20:30
▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛)
20:30〜21:00
▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家)
21:00〜22:15
▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家)
22:15〜22:45
▶LIVE:ロボ宙
22:45〜23:15
▶LIVE:大友良英
23:15〜24:00
▶LIVE:Likkle Mai &The K

2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。

★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。
ご予約メールアドレス:morirecords@gmail.com
OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!)
CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。


[出演者プロフィール]

岩根愛(写真家)
1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI]
http://www.mojowork.com

懸田弘訓
民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか

伊藤美枝子
双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。

山岸清之進(ディレクター・プロデューサー)
1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。
http://pj-fukushima.jp

廣木隆一
映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。
http://gaga.ne.jp/kanojo

大友良英 音楽家
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。

ロボ宙
1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など

リクルマイ
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。
http://likklemai.com/

配信はこちらから▶ http://www.dommune.com/ DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew:
Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

  2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA!    ●19:00~24:00  「 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38       Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪ 」  TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

●19:00~24:00 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38

Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

DOMMUNE FUKUSHIMA! の今年度のホストを務めさせていただくことになりました。第一回は、『福島と盆唄と夜這い文化について』民俗学者の懸田弘訓先生と共に語ります!

 

アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum

アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum

2017.2.11-4.11

Fukushima Museum

アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI

アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI

2017.1.21-2.19

Tsunagi Museum, Kumamoto 

つなぎ展チラシ校了データ-2.jpg
Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects

Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects

Transit Republic :
Pan-Pacific Collective Projects
presented by Art Bridge Institute and TYPE

January 14 - February 4, 2017

Curators In Residence:
Chihiro Minato
Hattori Hiroyuki
Kenichiro Egami
J-J Gong
Kio Griffith

A series of events will be posted throughout the month of January including talks, screenings, rotating exhibition, workshops etc.

A Featured Event of Month of Photography Los Angeles

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Program 01
January 14, 2017
opening reception and talk

"Reading Footprints"
Group Exhibition of Contemporary Women Photography and Video
7-10pm

featuring:
Ai Iwane (JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Satoko Nema(JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 02
January 15, 2017
panel dialogue / Q+A

Collective Asia Lecture series_1
“emerging from the rubble - Art/Activism against the gentrification in East Asia”
Exhibition + Screening + Archive
5-7pm

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
and guests TBD

on view:
“emerging from the rubble ー Art/Activism against the gentrification in East Asia” Group show
Jazoo Yang (Korea)
Listen To The City(Jiro Ueta)(Korea)
Michael Leung(HK Farmer’s Almanac)(Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)

— on view until January 30, 2017

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Program 03
January 17, 2017
“Crossing Waters” group exhibition
curated by Megumi Machida

Futoshi Miyagi (JP)
Masao Okabe (JP)
Tohru Konjo (JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 04
January 18, 2017
Collective Asia Lecture series_2
“Collectives + Alternative Spaces in East Asia”

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
Megumi Machida(JP)
Kio Griffith (LA / JP)
KT Bender (LA)
and guests TBD

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Program 05
January 24, 2017

Films by Yamashiro Chikako
8-10pm

program:

“Okinawa Graveyard Club” (2004)
“Your voice came out through my throat” (2009)
“Sinking Voices, Red Breath” (2010)
“A Woman of the Butcher Shop” (2012)
“Mud Man” (2016)

$5 admission
ECHO PARK FILM CENTER
1200 N Alvarado St, Los Angeles, CA 90026
http://www.echoparkfilmcenter.org/

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This program is a discussion on current cultural and social practice collectives in East Asian cities. East Asian regions have had historical and cultural backgrounds contrary to those of the European and North American nations. A multitude of autonomous cultural and social spaces and multilayered networks have birthed in recent years contemplating alternative societies that practice labor without exploitation. On another level, these venues have served as factions to nurture experiments to open up the dialogue of creations.

"Collective Asia" creates a shared archive to capture the relationship between art and social practice in the Asian regions by gathering, collecting, translating, editing, confronting issues, and real voices of the people.

For this talk, we will begin with an introductory presentation and survey followed by a participatory exchange of information with the audience.

Folding out and unpacking as a circulatory exhibition of contemporary photography and new media works of Asia, the Americas and other pan Pacific countries, Transit Republic is a social practice and activation based “publishing project in motion”; an arts and publishing collective; a community engagement and research project; and field work of on site curating and interviews conducted by the leading curators of the Collective Asia Project which was founded earlier this year by Chihiro Minato (photographer, writer, educator and director of Aichi Triennale 2016), Hattori Hiroyuki (curator, writer of Aichi Triennale 2016), and Kenichiro Egami (independent curator, writer, photographer). .

Folding in and wrapping up, the objective of this research publication is the world-making compilation of informative dialogues and findings forming into Art Bridge’s 5th issue, the first of its kind to incorporate a true DIY manifesting of collecting local news as well as creating a platform for collaborative possibilities, ethos of change and critical togetherness.

The title Transit Republic is inspired by the short lived (25 day) Republic of California before the Gold Rush.


staff:
Chihiro Minato (JP)
Kenichiro Egami (JP)
Hattori Hiroyuki (JP)
Ayumi Sekikawa (JP)
Alternative Media Library (JP)
Ai Iwane (JP)
Chikako Yamashiro(JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Masao Okabe(JP)
Megumi Machida(JP)
Satoko Nema(JP)
Ayumi Hara (JP)
Kinjo Tohru(JP)
Manabu Miki (JP)
Jazoo Yang (Busan)
Jiro Ueta (Seoul)
Listen To The City (Seoul)
Michael Leung (Hong Kong)
HK Farmer’s Almanac (Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)
J-J Gong (Taiwan)
Rosaline Lu (Taiwan)

guest curators:
Agustin H Carlos (Cuba)
Daniela Lieja Quintanar (LA / Mexico)

and more TBA

event inquiries, appointments, requests and collaborations:
please email to: kiogriffith@gmail.com

2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition

2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition

『蜂ノ巣』は、『女王蜂』のクリエイティブワークから派生した、女王蜂・アヴちゃん/フォトグラファー・岩根愛/アートディレクター・平野哲央の3人によるアートユニット。
3人の個性が混じり合う美しさと激しさと性の三つ巴。
2013年に活動スタート、今回は、16点の作品を展示。

 

12/24@恵比寿LIQUIDROOMにて、クリスマスライヴ&アヴちゃん生誕祭の2部構成で行われる女王蜂単独公演当日、会場2Fフロアにあるギャラリー「KATA」にて、女王蜂のクリエイティブワークから派生したアヴちゃん率いるアートユニット『蜂ノ巣』による作品を展示。

2013年から水面下で作品を撮り続けていた本ユニットの写真展が初開催されます。
会場のみのオリジナルグッズも販売予定。

当日LIQUIDROOM 2階スペースは、エントランスフリーでチケットのない方もご入場出来ます。
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。

 

***********************

『蜂ノ巣』Photo Exhibition

会場:LIQUIDROOM [リキッドルーム] 2階 GALLERY KATA
住所:東京都渋谷区東3-16-6
会期:12月24日(女王蜂単独公演会期中)
時間:12/24(金)15:00~28:00頃まで

料金:入場無料

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http://kata-gallery.net/schedule/hachinosu

 I Want to Laugh even for An Instant  2016.11.11-12.29  Photo Gallery Ito  Miharu, Fukushima

I Want to Laugh even for An Instant

2016.11.11-12.29

Photo Gallery Ito

Miharu, Fukushima

  DOMMUNE FUKUSHIMA!  出演  2016.10.29 19:00-

DOMMUNE FUKUSHIMA! 出演

2016.10.29 19:00-

  福島写真美術館展+ 新発田   2016.10.06_11.04  金升酒造二號蔵   

福島写真美術館展+ 新発田

2016.10.06_11.04

金升酒造二號蔵

 

Fukushima Biennale 2016

Fukushima Biennale 2016

2016.10.8 - 11.6

福島現代美術ビエンナーレ2016 重陽の芸術祭 出品

二本松市 男女共生センターにて展示中

http://www.fukushima-art.com/artist.html

2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー

2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー

極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバルでハワイのスライドショーを行います、多彩なハワイのスペシャリストの話を聞けるチャンスです。秋の鎌倉でお待ちしています。

◆10月1日(土)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ハワイのサーフシーンと環境問題」
サーフ・ジャーナリスト 岡崎友子さん>>

◆10月2日(日)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのボンダンスとフクシマオンド」
写真家 岩根愛さん


◆10月2日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ホクレア 星が教えてくれる道」
海は学校主宰 内野加奈子さん

◆10月8日(土)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのエコツアー」
ハワイのツアーオペレーター 南部浩さん>>

◆10月8日(土)17:00~18:00(要予約、無料)
「アーティスティックなハワイ」
デザイナー ROCOさん

◆10月9日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「地球をいたわる・ホクレア号との旅」
ホクレア号クルー 内田沙紀さん>>

※会場・問い合わせBLUE PLANET EXPLORER>>

   Island in my mind, “   FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata   20165.23-5.29

Island in my mind, “FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata

20165.23-5.29

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清山飯坂温泉芸術祭

清山飯坂温泉芸術祭

清山飯坂温泉芸術祭

2018.05.05 sat-06.03 sun

福島市飯坂温泉の旅館清山にて、5月5日〜6月3日の毎週土・日開催!

 

プロジェクトFUKUSHIMA! presents
清山飯坂温泉芸術祭
------なんの因果か、ラジウム玉子------

【展示参加アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
赤間政昭、アサノコウタ、伊藤進哉、岩根愛、ウィット・ピムカンチャナポン、大友良英、キャッサバ(佐藤洋美)、栗林隆、小池晶子、ご☆せいざん、小林エリカ、佐賀建、しりあがり寿、高橋彩水、ディン・Q・リー、中崎透、中村葵、西永怜央菜、根本敬、はじまりの美術館、半澤慶樹、平井有太、藤井光、鉾井喬、保坂毅、モバイルアースオーブン(安齋伸也)、森彰一郎、渡部和彦、プロジェクトFUKUSHIMA! ほか続々!


【イベント出演アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
大友良英、しりあがり寿、富山えりこ、中村保夫、根本敬、デフロック、メガホノーズ(ブラウンノーズ1号+タカノシンジ)、ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)、湯道(近藤ヒデノリ+中村ケンゴ+林 曉甫+市川靖子+新野圭二郎+and more)ほか続々!


【会場】
旅館清山(福島県福島市飯坂町中野字山岸7)
交通:JR福島駅より福島交通飯坂線「飯坂温泉」行き「花水坂」駅下車 徒歩5分
東京 --- 福島(東北新幹線 約1時間半)
仙台 --- 福島(東北新幹線 約30分)
専用駐車場はありませんので公共交通機関をお使いください。
地図:Google Map
※旅館清山の温泉・宿泊は休業中です。飯坂温泉街のホテル・旅館・公衆浴場をぜひご利用ください。


【入場料】
1000円/中高大生500円/小学生まで無料(パスポート制 会期中何度でも入場できます)
※ライブ、トーク等イベントは一部別途料金



開催概要(4月6日時点・随時更新)
【日程】2018年5月5日(土)〜6月3日(日)の土・日(計10日間)
【時間】10:00〜17:00(イベントは17:00以降も開催)
【内容】美術展示 写真展示 音楽ライブ 演劇 トークイベント 他 
【総合ディレクター】山岸清之進
【企画チーム】アサノコウタ 坂口千秋 富山明子 中崎透 沼田夕妃
【企画協力】家村佳代子(作家セレクション:ウィット・ピムカンチャナポン、栗林隆、ディン・Q・リー)
【ポスターデザイン】キャッサバ(佐藤洋美)
【主催】特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMA
【共催】特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブ 他
【後援】福島市 福島市教育員会 福島商工会議所 飯坂温泉観光協会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞社福島支局 読売新聞東京本社福島支局 産経新聞福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM 福島コミュニティ放送株式会社FMポコ
【助成】損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)

 

問い合わせ
プロジェクトFUKUSHIMA!事務局 
住所:福島県福島市陣場町5-30 いげた陣場マンション202
電話:024-573-8385 (事務局)
メール:profukushima@gmail.com

Solo Show "KIPUKAーIsland in My Mind"

岩根 愛 個展

『KIPUKA—Island in My Mind』

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

http://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph-007-ai-iwane

▼オープニング・レセプション

2018年11月24日(土)19:00-20:00

*どなたさまもご自由にお立ち寄りください

■会 場

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

TEL 03-5843-9128

■会 期

2018年 11月24日(土)~ 2018年12月 22日(土)

火〜金 13:00-20:00|土 12:00-19:00

(日・月・祝休廊)

*12/15(土)のみ短縮営業(12:00-17:00)

※企画協力:池谷修一

▼​トークイベント

11月24日(土)18:00-19:00

岩根 愛(写真家) × 池谷修一(編集者)

11月27日(火)19:30-21:00

岩根 愛(写真家) × 中江裕司(映画『盆唄』監督)

​※いずれも参加無料/予約不要/先着25名着席

English:

http://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph-007-ai-iwane-en

岩根愛 写真展 『FUKUSHIMA ONDO』

Kanzan Curatorial Exchange 「緯度温度 vol.2」

2018年 11月17日(土)- 12月2日(日)

12:00-19:30/日曜17:00まで/月曜定休/入場無料

11月17日(土)

OPENING TALK : 17:00-

小林美香(写真研究者) × 岩根 愛

RECEPTION : 18:30-

11月28日(水)

TALK 2 : 19:00-

港千尋(写真家・著述家) × 岩根 愛

岩根愛の個展「FUKUSHIMA ONDO」を開催いたします。岩根愛は2006 年以来12 年にわたって日系ハワイ移民のコミュニティを訪ね、とりわけ夏に催される「ボンダンス」に魅了されて作品制作を続けてきました。本展は「ボンダンス」で踊り継がれる「FUKUSHIMA ONDO」を伝えた日系一世の記憶を現代に重ねる視点で、写真集『KIPUKA』収録作品にて構成されています。

キュレーター:原 亜由美

協力:菊田樹子

助成:公益財団法人野村財団

岩根愛 写真展 『KIPUKA』 銀座ニコンサロン

2018年10月24日(水) 〜 2018年11月 6日(火) 日曜休館

10:30〜18:30(最終日は15:00まで)

かつて福島からハワイへ、盆唄『フクシマオンド』が、移民と共に海を渡った。ハワイの盆踊り「盆ダンス」は、戦時に苦労した先祖を尊ぶ儀式として、ハワイの夏を司る、人種を超えた祭事となった。日本よりも賑やかな盆ダンスに惹かれ、私は、2006年よりハワイ各島のボンダンスに通っている。
2011年、フクシマオンドの原曲が『相馬盆唄』で、その故郷が、東京電力福島第一原発事故により避難区域となった、福島県浜通りの一部地域と知り、以来、盆唄の故郷、福島への旅を重ねながら、ふるさとを離れ、太平洋戦争を生き抜いたハワイ移民と、福島の現在の様々な相似を、盆唄に導かれるまま探ってきた。
2018年、ハワイ島で二十年ぶりに発生した大規模な溶岩流は巨大な河を作り、700世帯を飲み込んだ。海に流れ込む溶岩は今も毎日、ハワイ島の地図を更新している。
KIPUKA-キプカとはハワイ語で、溶岩流から残った焼け跡の植物のことで、「新しい命の場所」を意味する。生き残った命の種子は、ふるさとを離れても再び広がり、黒い大地を再び森にする。

トークイベント

10月27日(土) 19:00-20:30 ゲスト:柴崎友香(小説家)

11月3日(土)16:00-17:30 ゲスト:田附勝(写真家)

銀座ニコンサロン
〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階

http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/events/201706/20181024.html

写真の町シバタ 2018 岩根愛写真展 "I'm home"

写真の町シバタ 2018
2018年10月1日(月)−11月4日(日)新潟県新発田市各所

主催|写真の町シバタ・プロジェクト実行委員会
共催|敬和学園大学
助成|公益財団法人朝日新聞文化財団
協力|株式会社博進堂 後援|新発田市

【主催イベント】

●まちの記憶
10月1日(月)−10月31日(水)
新発田市商店地区・市内各所
まちに残る写真をポスターにして提供先で展示。

●写真企画展「I'm home」岩根愛写真展
10月6日(土)〜10月28日(日)の土日祝(10月20日(土)休)
金13:00-18:00、土日祝11:00-18:00
金升酒造二號蔵ギャラリー(豊町1-9-30)
明治期の新潟ハワイ移民の記憶にまつわる写真インスタレーション。
オープニング:アーティスト・トーク
10月6日(土)15:00-16:00
岩根愛 http://www.mojowork.com/
出力協力:株式会社博進堂 https://www.hakushindo.jp/

■同時開催:海外移民アーカイブ・ライブラリー
明治移民150年を迎え、海外移民にまつわる書籍や資料閲覧コーナーを写真展会場に併設。

※10月20日(土)は17:00よりコンサート開催のため、通常の展示はご覧いただけません。

●写真企画展「永い夕方」堀内彩香写真展
10月10日(水)〜10月31日(水)11:00-17:00 日定休
TAICOや(中央町1-2-1)
リトアニア・ラトビア・エストニア、バルトの国々をめぐる旅の写真展。
堀内彩香 https://www.horiuchiayaka.com/

【関連イベント】

●音と写真とお料理のミニLIVE
10月27日(土)開場 17:00 食事 17:30-18:30 ライブ 17:30〜20:00
TAICOや(中央町1-2-1)
参加費:1,500円(食事付)
要予約:Tel. 0254-26-6269(TAICOや)
おいしいお料理とたのしい音楽、なつかしい写真を囲む恒例パーティー。

●敬和祭 2018
10月27日(土)-10月28日(日)11:00-16:00
敬和学園大学(富塚1270)
写真の町シバタ「まちの記憶 2018」の集合展と大学との協働授業「地域学入門」の取組み紹介。

●札の辻へ寄りねっす!
写真の町シバタ「まちの記憶」スライド上映コンサート
11月4日(日)開場 17:00 上映コンサート 17:30-20:00
札の辻広場(中央町3-3-3)
写真の町シバタ「まちの記憶 2018」と大学との協働授業「地域学入門」のスライド上映と地元ミュージシャンのライブのコラボレーション。参加無料。飲食出店あり。
出演:金井拓明(ギター)・敬和学園 Jazz Quest

「新潟・福島・ハワイ 〜写真でつながる150年」

岩根 愛 写真展
日時:9月29日(土)〜10月8日(月・祝)
時間:13:00〜20:00 定休日:火・水曜日

ことしはハワイ移民150年の節目。
10年以上にわたって日系ハワイ移民コミュニティを取材する
写真家・岩根 愛による写真展。

AI IWANE PHOTO EXHIBITION

NIIGATA, FUKUSHIMA, HAWAII

at Books f3 Sep 29-Oct 8. 2018

http://2018.mizu-tsuchi.jp/citizen/detail.php?id=1816



【オープニングトーク】
岩根 愛(写真家)+ 伊藤知明(敬和学園大学地域連携コーディネイター)
9月29日(土)18:30開場 19:00〜20:00
参加費1,500円(1ドリンク付)
予約フォーム:https://goo.gl/forms/zwjDlmihFDzECXn12
岩根 愛による作品解説と、新潟出身のハワイ移民子孫であり、
自身の家族史を取材する伊藤知明氏との対談。
写真によって紐解かれた新潟・福島・ハワイの関係性と記憶について。

企画:Nフォト・プロジェクト

水と土の芸術祭 市民プロジェクト

Hawaii Herald Story

The Arts – Fukushima …. Hawaii

https://www.thehawaiiherald.com/the-arts-fukushima-hawaii/

written by Kristen Nemoto Jay

マウイ島にて個展 "Island in My Mind, Fukushima" 開催

Ai Iwane: Island in My Mind, Fukushima

Jun 23 - Aug 17, 2018
From Tokyo, Japan, Ai Iwane has been using a Kodak Cirkut (large-format 360-degree rotating panoramic camera) to develop compelling images of the aftermath of the Fukushima disaster of 2011. Her work also reveals the historic connections between Fukushima and Maui through the traditions of the annual bon dance festivals.  At top:  Iitate, Fukushima, 2016, pigment print, 8 in. x 6 ft.2 in. 
Supported by:

POLA ART FOUNDATION

THE ASAHI SHIMBUN FOUNDATION  

Events related to this exhibit:
Saturday, June 30  
Documenting History through Photography  3:00 – 4:00 pm
Photographer Ai Iwane will talk about her approach to developing recent projects about Japanese immigrant communities in Hawai'i. FREE! but pre-registration requested:  email

Maui Arts & Cultural Center
Box Office: 808-242-SHOW (7469)
One Cameron Way Kahului, HI 96732
Administrative Office: 808-242-ARTS (2787)

清山飯坂温泉芸術祭

2018.05.05 sat-06.03 sun

福島市飯坂温泉の旅館清山にて、5月5日〜6月3日の毎週土・日開催!

 

プロジェクトFUKUSHIMA! presents
清山飯坂温泉芸術祭
------なんの因果か、ラジウム玉子------


清山飯坂温泉芸術祭(略称SIAF2018)は、震災後に福島ゆかりの音楽家、詩人、美術家などが中心となって立ち上がったプロジェクトFUKUSHIMA!が、震災から7年経った福島市で開催する小さな芸術祭です。


会場は、東北を代表する温泉郷、福島市飯坂温泉にある休業中の旅館です。原発事故からさかのぼることおよそ100年前、奇しくも日本で初めてラジウムの存在が発見された飯坂温泉は"ラジウム玉子"と呼ばれる温泉たまごが名物。その温泉街の外れにある旅館「清山」は、増築を繰り返した迷路のような建物と昭和レトロな風合いが特徴で、プロジェクトFUKUSHIMA!の代表を務める私の実家でもあります。8000平米になる旅館の敷地内には、露天風呂、裏山のウォータースライダー、戦争資料館、室内プール、地下バーなどがあり、さながらセルフビルドのレジャーランド。震災後はさまざまな文化イベントの会場としてジャンルを越えたアーティストたちや市民のみなさんが訪れる場でもありましたが、昨年より施設老朽化などの理由から休館しています。


これまで、「震災でネガティブになったFUKUSHIMAを文化の力でポジティブに転換していく」という少々大仰なテーマを掲げ、盆踊りや音楽フェスティバルの開催を活動の中心に据えてきたプロジェクトFUKUSHIMA!ですが、今回は実家という非常に個人的な場所を出発点にします。ブリコラージュ感あふれるサバイバル空間における、福島ゆかりのアーティストたちによる表現を通して、震災7年を経た今のFUKUSHIMAを生きる当事者たちの表現を模索する、私たちにとっても新しい試みです。


テーマとした「なんの因果か、ラジウム玉子」は、プロジェクトFUKUSHIMA!のオリジナルの音頭「ええじゃないか音頭」の歌詞の一節でもあります。知人の家を訪ねるような、ちょっと軽い気持ちで、このレトロで少し奇妙な旅館に足を運んでもらえれば。一度湯が落ちた風呂に、再び、少しだけ温泉を湛えて、お待ちしています。

 

プロジェクトFUKUSHIMA!代表
山岸清之進

 


【展示参加アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
赤間政昭、アサノコウタ、伊藤進哉、岩根愛、ウィット・ピムカンチャナポン、大友良英、キャッサバ(佐藤洋美)、栗林隆、小池晶子、ご☆せいざん、小林エリカ、佐賀建、しりあがり寿、高橋彩水、ディン・Q・リー、中崎透、中村葵、西永怜央菜、根本敬、はじまりの美術館、半澤慶樹、平井有太、藤井光、鉾井喬、保坂毅、モバイルアースオーブン(安齋伸也)、森彰一郎、渡部和彦、プロジェクトFUKUSHIMA! ほか続々!


【イベント出演アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
大友良英、しりあがり寿、富山えりこ、中村保夫、根本敬、デフロック、メガホノーズ(ブラウンノーズ1号+タカノシンジ)、ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)、湯道(近藤ヒデノリ+中村ケンゴ+林 曉甫+市川靖子+新野圭二郎+and more)ほか続々!


【出店】(後日発表!)

日程や内容詳細はプロジェクトFUKUSHIMA! ホームページ及び公式SNSで随時発表していきます。


【会場】
旅館清山(福島県福島市飯坂町中野字山岸7)
交通:JR福島駅より福島交通飯坂線「飯坂温泉」行き「花水坂」駅下車 徒歩5分
東京 --- 福島(東北新幹線 約1時間半)
仙台 --- 福島(東北新幹線 約30分)
専用駐車場はありませんので公共交通機関をお使いください。
地図:Google Map
※旅館清山の温泉・宿泊は休業中です。飯坂温泉街のホテル・旅館・公衆浴場をぜひご利用ください。


【入場料】
1000円/中高大生500円/小学生まで無料(パスポート制 会期中何度でも入場できます)
※ライブ、トーク等イベントは一部別途料金



開催概要(4月6日時点・随時更新)
【日程】2018年5月5日(土)〜6月3日(日)の土・日(計10日間)
【時間】10:00〜17:00(イベントは17:00以降も開催)
【内容】美術展示 写真展示 音楽ライブ 演劇 トークイベント 他 
【総合ディレクター】山岸清之進
【企画チーム】アサノコウタ 坂口千秋 富山明子 中崎透 沼田夕妃
【企画協力】家村佳代子(作家セレクション:ウィット・ピムカンチャナポン、栗林隆、ディン・Q・リー)
【ポスターデザイン】キャッサバ(佐藤洋美)
【主催】特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMA
【共催】特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブ 他
【後援】福島市 福島市教育員会 福島商工会議所 飯坂温泉観光協会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞社福島支局 読売新聞東京本社福島支局 産経新聞福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM 福島コミュニティ放送株式会社FMポコ
【助成】損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)

 



問い合わせ
プロジェクトFUKUSHIMA!事務局 
住所:福島県福島市陣場町5-30 いげた陣場マンション202
電話:024-573-8385 (事務局)
メール:profukushima@gmail.com

ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ

2018年2月24日 - 2018年3月25日

3.11関連特別企画「ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ」

 

会期:2018年2月24日(土)―2018年3月25日(日)10:00~18:00

   火曜休館

 

出展作家:赤間政昭、アサノコウタ、岩根愛、梅原真、古久保憲満、

     SIDE CORE、佐賀建、佐藤菜々、田島征三、Chim↑Pom、

     平井有太、藤城光、宮川佑理子

 

会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

料金:一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がいをお持ちの方

   および付添いの方(1名まで)無料

主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館

特別協力:みんな電力株式会社、株式会社SAGA DESIGN SEEDS

協力: 一般社団法人F-WORLD、GWS(Gamma Watch Squad)、社会福祉法人グロー(GLOW)、社会福祉法人みぬま福祉会、特定非営利法人プロジェクトFUKUSHIMA、西会津国際芸術村、認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト、獏原人村、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト、福島大学、みんなのデータサイト、無人島プロダクション、藁工ミュージアム、ONE STEPフェスティバル

後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ

 

 

 

=================

東日本大震災、そして原発災害から丸7年。

「復興」という旗印のもと、被害にあった多くの場所は震災直後の様子が想像できないほど整備が進んでいます。そして、私たち自身も「『これまでの暮らし』を改めるべきではないか?」という想いとは裏腹に、危機感が少しずつ薄れていく感覚もないでしょうか?

 

タイトルである「ビオクラシー」は、震災後、福島に移住し活動を続けてきた、本展の企画伴走者である平井有太が2016年に刊行した著書『ビオクラシー 福島に、すでにある』からとられています。平井による造語である「ビオクラシー」は、漢字で表すと「生命主義」を意味します。

平井はこのビオクラシーを命より経済を重視し、ひいては戦争にもつながる資本主義や、民が主となり多数決で決めている現状の民主主義を超えるものとして訴えます。

また、人々との関わりや会話、インタビューなどを「ソーシャルスケープ」と名付け、社会活動におけるひとつの実践手段として位置付けました。著書ではその手法を用い、政治家やアーティスト、酒屋の蔵元、農家などを「活性家」として取り上げました。

本展では、平井が取り上げた「活性家」をはじめ、震災以降の福島のこと、そしてこれからの暮らしについて、改めて考えるきっかけとなる作家や作品をご紹介します。

また、そのための一つの試みとして、本展開催中、はじまりの美術館の電力を再生可能エネルギーに切り替えます。本展が、積み重なっていく日々の少し先を考え、話し合う場になればと願います。

 

 

◇関連イベント

 

◯2月24日(土)オープニング企画

10:30〜11:30 

トークイベント「文化をつなぐアートの力〜福島の鬼は何を語るのか」

渡邊晃一(福島大学教授・美術家)×岩根愛(写真家)×平井有太

 

13:30〜14:00 パフォーマンス「さくら」

太鼓:横山久勝、今泉春雄、今泉千鶴子(双葉町標葉せんだん太鼓)

踊り:橋本広司(高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主)

企画:岩根愛

 

誰もいない双葉町で咲き続ける桜について、双葉町標葉せんだん太鼓の横山久勝氏が作曲した太鼓曲に、高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主、ひょっとこ踊りの橋本広司氏が振り付けした。双葉町をさまよう鬼に、花吹雪が舞う。

 

 

14:30〜16:00 

トークイベント「『測定』という表現 〜3・11以降の創造力の表出として」

DELI(松戸市市議会議員・ラッパー)×ふくしま30年プロジェクト

×林 薫平(福島大学准教授)×平井有太

 

 

◯3月11日(日) 

アコースティックユニット「ALKDO」ライブイベント

他、特別企画を予定*詳細はHP、Facebookなどでお知らせします。

 

◯3月24日(土)

15:00〜17:00 トークイベント「地産地消のエネルギーで地域を考える」

佐藤弥右衛門(会津電力代表)×(菅野孝志(JAふくしま未来組合長)

×大石英司(みんな電力代表)×平井有太

 

◇期間中開催イベント

■3月3日(土)

10:00〜15:00 はじまるしぇ〜もうすぐ春だよ、ひな祭り!〜

16:00〜18:00「おいしいお話会 自転車×まちおこし」ゲスト:ディクソン江梨

 

■3月18日(日)

15:00〜17:00『復興に抗する』出版イベント ゲスト:石戸諭、小松理虔

 

■3月25日(日)

10:30〜12:00 イースターワークショップ 共催:猪苗代教会

 

 

*各イベントへのお申し込み・お問合わせは電話またはメールにて

お願いします。

メールの場合は、件名にイベント名を入れてご連絡ください。

 

 

 

◇会場・お問い合わせ:

 

社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

〒969-3122

福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 

[TEL/FAX] 0242-62-3454

[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com

[WEB] http://www.hajimari-ac.com/ 

 

 

◇アクセス:

猪苗代駅より徒歩25 分、タクシーで5 分。

猪苗代磐梯高原IC より車で一般道12 分。

駐車場は美術館西側に15 台。手打ちそば「しおや蔵」共用。

DOMMUNE FUKUSHIMA!#40 PUNK・盆唄・NO RULE!!!

 

DOMMUNE FUKUSHIMA!#40

PUNK・盆唄・NO RULE!!!

(TALK)遠藤ミチロウ・岩根愛【写真家】山岸清之進【プロジェクトFUKUSHIMA!代表】

(LIVE)遠藤ミチロウ

(DJ)Sandals【Makoto Ohashi + Bradley Scott York】

日 時:2018/2/4 19:00〜24:00

入場料:1,500円 1ドリンク付

会場: CLUB NEO 

住所〒960-8035
福島県福島市本町5-1 パートナーズビルBF1

電話番号024-522-3125

http://www.neojpn.com/abouts/index.php

[生配信] http://www.dommune.com/

 

[よこはま国際フォーラム2018]

 

[よこはま国際フォーラム2018]トークイベントに登壇します。

『100年の鼓動ーハワイに渡った福島太鼓』上映と岩根愛ミニトーク

 

JICA横浜 海外移住資料館

◆日時:2月3日(土)13:10~15:00

◆会場:1F会議室

◆サマリー:ハワイでは毎年6~9月になると6島で延べ100回以上もボン・ダンスが行われます。100年以上前に日本人が持ち込んだ盆踊りが、ハワイの風物詩となっているのです。ボン・ダンスの演目の中でもひときわ人気の高い「フクシマオンド」は、今も生演奏で行われます。ハワイで先祖から受け継いだ「フクシマオンド」を演奏し、次世代に継承する和太鼓グループ「マウイ太鼓」に密着して、ハワイ日系人のたどってきた道のりとともに描いたドキュメンタリー「100年の鼓動」を上映し、ハワイと福島をつなぐ活動をしている写真家の岩根愛さんにお話を伺います。

◆開催団体:JICA横浜 海外移住資料館

アクセス

[住所] 〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜
桜木町駅から:
汽車道、ワールドポーターズ、サークルウォークを通り
徒歩15分
関内駅北口から:
馬車道経由でワールドポーターズ方向に徒歩15分
馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口から:
ワールドポーターズ方向に徒歩8分
*駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

SETO PHOTO 2017 ー瀬戸内国際写真祭ー

会期:12月16日(土)~24日(日)
時間:9:00~16:30(17時閉門)
場所:披雲閣
料金:鑑賞無料(要入園料、大人200円)
主催:BOOK MARUTE 企画協力:菊田樹子
協力:フォトアーキペラゴせとうち
   EU・ジャパンフェスト日本委員会
   Wroclaw2016

お問い合わせ:BOOK MARUTE
       090 1322 5834
       

 

 

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展「語りがたきものに触れて」

開催期間

2017年12月2日(土)~12月17日(日)
※ART OFFICE OZASA/ozasakyotoは12月4日(月)~12月17日(日)

会場・時間

賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区下鴨泉川町59) 6:00~17:00

有斐斎弘道館(京都市上京区上長者町通新町東入元土御門町524-1) 10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:12月6日(水)、12月13日(水)

GALLERY ARTISLONG(京都市中京区三条通堀川西入橋西町670) 12:00~19:00
休廊日:12月4日(月)、12月11日(月)

ART OFFICE OZASA/ozasakyoto(京都市上京区竪門前町414西陣産業会館207) 11:00~18:00

入場料

無料 ※有斐斎弘道館の館内見学は要入館料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

京都新聞
文化庁地域文化創生本部は本プロジェクトを応援しています。

展示作品

■「祈る」―賀茂御祖神社(下鴨神社)
「みち≪未知の地≫」【写真作品】  作者:安田佐智種(美術家)

■「悼む」―末広温泉公民館
「被曝し続ける樹」【フロッタージュ作品】  作者:岡部昌生
「水源域・福島」【写真作品】  作者:本郷毅史(写真家)
「sacrifice」【写真作品】  作者:片桐功敦(華道家)
「Island in my mind」【写真作品】  作者:岩根愛(写真家)
「KUROZUKA 黒と朱/KUROZUKA 黒と光/KUROZUKA 闇の光」【映像作品】

■「問いかける」―GALLERY ARTISLONG
「願う者は叶えられるか」【写真作品】  作者:土田ヒロミ(写真家)
「みち≪未知の道≫」他【写真作品】  作者:安田佐智種(美術家)

■「伝える」―ART OFFICE OZASA/ozasakyoto
「津波により土間に刻まれている擦過痕」他【フロッタージュ作品】  作者:岡部昌生(美術家)

イベント

■12月1日(金)
オープニングトークイベント「波の記憶、暮らしの記憶」
時間:18:00~19:00
講師:安田佐智種(美術家)
聞き手:赤坂憲雄(福島県立博物館館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
会場:GALLERY ARTISLONG
参加費:無料
申込:不要

■12月2日(土)
トークイベント「悼みと共感の文化」
時間:13:30~16:00
講師:香川檀(武蔵大学教授/表象文化論)、やなぎみわ(アーティスト/京都造形芸術大学教授)、岡部昌生(美術家)
モデレーター:川延安直(福島県立博物館専門学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
会場:MEDIA SHOPギャラリー(京都市中京区河原町三条下一筋目東入大黒町44VOXビル1F)
参加費:無料
申込:不要
協力:ART ZONE(京都造形芸術大学アート・スペース)

■12月3日(日)
(関連イベント)シンポジウム 勧進能「安達原」を語る「糺の地の芸術と現代―祈りと舞台芸術、能楽の可能性」
時間:13:00~15:00
講師:榎本了壱(アートディレクター)、有松遼一(能楽師ワキ方高安流)、原瑠璃彦(日本学術振興会研究員)
コーディネーター:濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長/専修大学准教授)
参加費:無料
定員:150名(先着順)
※下記に電話かメールで申込
tel 075-781-0010
mail tadasu-noh@kodo-kan.com
主催:糺猿楽再興実行委員会
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

トークイベント「作り手から伝え手へ」
時間:16:00~17:30
講師:片桐功敦(華道家)、安藤栄作(彫刻家)
モデレーター:川延安直
会場:MEDIA SHOPギャラリー
参加費:無料
申込:不要
協力:ART ZONE(京都造形芸術大学アート・スペース)

■12月10日(日)
(関連イベント)京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト
「地域“に”向き合う、地域“と”向き合う~アーティスト・イン・レジデンスから、未来に向けた対話~」
時間:13:00~17:30
会場:京都文化博物館別館(京都市中京区三条高倉)
参加費:無料
定員:第一部、第二部200名、分科会60名(全て先着順)
※京都府府民総合案内・相談センターより申込。申込期間11月30日(木)17:00まで。
tel 075-411-5000
mail 411-5000@pref.kyoto.lg.jp

第一部 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトトーク
対談「福島に向き合う・福島を伝える」13:00~14:30
講師:岡部昌生(美術家)、港千尋(写真家/著述家/NPO法人Art Bridge Institute代表理事)
モデレーター:八巻真哉(京都府文化スポーツ部文化交流事業課)
主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
共催:京都Re-Search実行委員会(京都府、舞鶴市、福知山市、京田辺市)

第二部 京都:Re-Searchフォーラム
「京都:Re-Search2017 in 福知山&京田辺」「大京都2017 in 舞鶴」取組報告
パネルディスカッション「地域とAIRとアートプロジェクト」14:30~16:00
パネリスト:中崎透(美術家)、日比野克彦(アーティスト)
モデレーター:藤浩志(美術家)

分科会「アーティストによる『滞在』と『制作』」16:10~17:30
ファシリテーター:大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室/文化生態観察)、小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)
総評:菅野幸子(AIR Lab アーツ・プランナー/リサーチャー)
主催:京都:Re-Search実行委員会(京都府、舞鶴市、福知山市、京田辺市)
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

■12月16日(土)
トークイベント+上映会「祀る・鎮める―黒塚から」
講師:渡邊晃一(美術家/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員)
聞き手:赤坂憲雄
会場:賀茂御祖神社(下鴨神社)公文所
参加費:無料
申込:不要

(関連イベント)糺勧進能「安達原」
時間:17:00~18:15(開場16:15) ※雨天決行
出演:林宗一郎(観世流能楽師)ほか
開場:賀茂御祖神社(下鴨神社)舞殿
入場料:3,000円
定員:200名(先着順)
※下記に電話かメールで申込
tel 075-781-0010(下鴨神社代表電話)
mail tadasu-noh@kodo-kan.com
主催:糺猿楽再興実行委員会
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

■12月17日(日)
トークイベント「地方を内包する文化都市―京都で考える福島・東北・日本」
時間:10:00~12:00
講師:佐々木雅幸(同志社大学教授/大阪市立大学名誉教授)、濱崎加奈子
聞き手:赤坂憲雄
会場:有斐斎弘道館
参加費:無料
定員:50名(先着順)
*下記に電話かメールでお申込み下さい
tel:075-441-6662(有斐斎弘道館)
mail:kouza@kodo-kan.com

トークイベント「祀る・鎮める―向き合う文化」
時間:13:00~14:30
講師:山折哲雄(宗教学者)
聞き手:赤坂憲雄(福島県立博物館館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
会場:有斐斎弘道館
参加費:無料
定員:50名(先着順)
*下記に電話かメールでお申込み下さい
tel:075-441-6662(有斐斎弘道館)
e- mail:kouza@kodo-kan.com

詳細はこちら

アートで伝える考える福島の今、未来 in BEPPU

 

開催日時

2017年11月3日(金・祝)~11月19日(日) *会期中無休

会場

platform05(別府市中央町9-3)
末広温泉公民館(別府市末広町4-20)
別府市公会堂2・3階ロビー(別府市上田の湯町6-37)
清島アパート(別府市末広町2-27)

観覧時間

10:00~17:00

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

いいたてまでいの会
NPO法人BEPPU PROJECT

展示作品

■platform05
「被曝し続ける樹」【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「ふるさとなみえ科8人の二学期」【映像作品】
作者:赤間政昭(映像作家)

■末広温泉公民館
「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

■別府市公会堂2・3階ロビー
「Sacrifice」【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

■清島アパート
「くじ引きドローイング」【ワークショップ作品】
ワークショップ作家:乾久子

 

写真の町シバタ まちの教室2017 第3回 特別編「ハワイの家族」

明治期、東日本で有数の海外移民を送り出した土地、新発田。100年の時を超えて写真やうたがつないだ故郷と家族への思いを語る会。

10月9日(月祝)18:00–20:00 参加料1D付500円(当日参加歓迎)
金升酒造二號蔵ギャラリー(新潟県新発田市豊町1-9-30)

第1部「ハワイの家族」発表:伊藤知明(写真の町シバタ実行委員)
第2部「写真とうたがつなぐ故郷」対談:伊藤知明×岩根愛(写真家)


会場プロジェクション協力:岸本智也
予約・問:事務局・原(Eメール info@photo-shibata.jp または携帯 090-1535-5528)

第21回極楽寺稲稲村ガ崎アートフェスティバル トークイベント

岩根愛 スライドトーク 『ハワイの盆ダンスと日系社会について』

2017年10月8日(日) 17:00 - 18:30

 

要予約 2000円

※会場・問い合わせ

BLUE PLANER EXPLORER

神奈川県 鎌倉市稲村ヶ崎3-13-36 

暮らしの記憶、繋がる思い、
紡がれていくことばたち

2017.9.23-10.29

藁工ミュージアム

 

2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。
震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。
本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。

本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。
そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。

※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。

会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日)
開館時間:10:00~18:00
休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。
会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫)
観  覧  料:無料
主  催:藁工ミュージアム
協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会
助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」

 

藁工ミュージアム

アートゾーン藁工倉庫
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800

 

 

芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA

2017.9.6-9.18

Koriyama Women’s University

開催日時

郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝)
安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日

会場・観覧時間

郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー
福島県郡山市開成3丁目25―2
9:00~17:00(入場は16:30まで)

安積歴史博物館ギャラリー
福島県郡山市開成5丁目25―63
9:00~17:00(入場は16:30まで)

入場料

無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。

主催

郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部
安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

郡山市教育委員会

展示作品

郡山女子大学会場
「Fukushima Samurai」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

「Island in my mind,Futaba」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「福島祝いの膳プロジェクト」
作者:中山晴奈(フードアーティスト)

【ワークショップ制作作品】
好間土曜学校
豊間ことばの学校

安積歴史博物館会場
「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

トークイベント

トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」
日時:9月9日(土) 14:00~16:30
会場:郡山女子大学建学記念講堂
講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長)
公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん
参加費:無料
申込:不要

重陽の芸術祭2017 

Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017
 

2017.9.9-11.23

・安達ヶ原ふるさと村 展示作家 

浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels

[9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)

二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474

 

「重陽の芸術祭」とは?

「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。

 開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。

 菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。

二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。

 「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。

 二本松 重陽の芸術祭のキーワード

 

  ・日本一の菊人形祭

  ・智恵子の生誕の地

  ・国際的な日本酒の産地

  ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆

 

主催   重陽の芸術祭 実行委員会

共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」

助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム

後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送

2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39

『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』

2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信
「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」
19:00~20:10
▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』
20:10〜20:30
▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛)
20:30〜21:00
▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家)
21:00〜22:15
▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家)
22:15〜22:45
▶LIVE:ロボ宙
22:45〜23:15
▶LIVE:大友良英
23:15〜24:00
▶LIVE:Likkle Mai &The K

2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。

★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。
ご予約メールアドレス:morirecords@gmail.com
OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!)
CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。


[出演者プロフィール]

岩根愛(写真家)
1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI]
http://www.mojowork.com

懸田弘訓
民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか

伊藤美枝子
双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。

山岸清之進(ディレクター・プロデューサー)
1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。
http://pj-fukushima.jp

廣木隆一
映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。
http://gaga.ne.jp/kanojo

大友良英 音楽家
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。

ロボ宙
1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など

リクルマイ
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。
http://likklemai.com/

配信はこちらから▶ http://www.dommune.com/ DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew:
Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

●19:00~24:00 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38

Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪
TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト)
山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員)
朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID

2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 

DOMMUNE FUKUSHIMA! の今年度のホストを務めさせていただくことになりました。第一回は、『福島と盆唄と夜這い文化について』民俗学者の懸田弘訓先生と共に語ります!

 

アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum

2017.2.11-4.11

Fukushima Museum

アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI

2017.1.21-2.19

Tsunagi Museum, Kumamoto 

Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects

Transit Republic :
Pan-Pacific Collective Projects
presented by Art Bridge Institute and TYPE

January 14 - February 4, 2017

Curators In Residence:
Chihiro Minato
Hattori Hiroyuki
Kenichiro Egami
J-J Gong
Kio Griffith

A series of events will be posted throughout the month of January including talks, screenings, rotating exhibition, workshops etc.

A Featured Event of Month of Photography Los Angeles

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Program 01
January 14, 2017
opening reception and talk

"Reading Footprints"
Group Exhibition of Contemporary Women Photography and Video
7-10pm

featuring:
Ai Iwane (JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Satoko Nema(JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 02
January 15, 2017
panel dialogue / Q+A

Collective Asia Lecture series_1
“emerging from the rubble - Art/Activism against the gentrification in East Asia”
Exhibition + Screening + Archive
5-7pm

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
and guests TBD

on view:
“emerging from the rubble ー Art/Activism against the gentrification in East Asia” Group show
Jazoo Yang (Korea)
Listen To The City(Jiro Ueta)(Korea)
Michael Leung(HK Farmer’s Almanac)(Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)

— on view until January 30, 2017

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Program 03
January 17, 2017
“Crossing Waters” group exhibition
curated by Megumi Machida

Futoshi Miyagi (JP)
Masao Okabe (JP)
Tohru Konjo (JP)

— on view until January 30, 2017

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Program 04
January 18, 2017
Collective Asia Lecture series_2
“Collectives + Alternative Spaces in East Asia”

panelists:
Hiroyuki Hattori (JP)
Kenichiro Egami(JP)
Megumi Machida(JP)
Kio Griffith (LA / JP)
KT Bender (LA)
and guests TBD

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Program 05
January 24, 2017

Films by Yamashiro Chikako
8-10pm

program:

“Okinawa Graveyard Club” (2004)
“Your voice came out through my throat” (2009)
“Sinking Voices, Red Breath” (2010)
“A Woman of the Butcher Shop” (2012)
“Mud Man” (2016)

$5 admission
ECHO PARK FILM CENTER
1200 N Alvarado St, Los Angeles, CA 90026
http://www.echoparkfilmcenter.org/

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This program is a discussion on current cultural and social practice collectives in East Asian cities. East Asian regions have had historical and cultural backgrounds contrary to those of the European and North American nations. A multitude of autonomous cultural and social spaces and multilayered networks have birthed in recent years contemplating alternative societies that practice labor without exploitation. On another level, these venues have served as factions to nurture experiments to open up the dialogue of creations.

"Collective Asia" creates a shared archive to capture the relationship between art and social practice in the Asian regions by gathering, collecting, translating, editing, confronting issues, and real voices of the people.

For this talk, we will begin with an introductory presentation and survey followed by a participatory exchange of information with the audience.

Folding out and unpacking as a circulatory exhibition of contemporary photography and new media works of Asia, the Americas and other pan Pacific countries, Transit Republic is a social practice and activation based “publishing project in motion”; an arts and publishing collective; a community engagement and research project; and field work of on site curating and interviews conducted by the leading curators of the Collective Asia Project which was founded earlier this year by Chihiro Minato (photographer, writer, educator and director of Aichi Triennale 2016), Hattori Hiroyuki (curator, writer of Aichi Triennale 2016), and Kenichiro Egami (independent curator, writer, photographer). .

Folding in and wrapping up, the objective of this research publication is the world-making compilation of informative dialogues and findings forming into Art Bridge’s 5th issue, the first of its kind to incorporate a true DIY manifesting of collecting local news as well as creating a platform for collaborative possibilities, ethos of change and critical togetherness.

The title Transit Republic is inspired by the short lived (25 day) Republic of California before the Gold Rush.


staff:
Chihiro Minato (JP)
Kenichiro Egami (JP)
Hattori Hiroyuki (JP)
Ayumi Sekikawa (JP)
Alternative Media Library (JP)
Ai Iwane (JP)
Chikako Yamashiro(JP)
Kaori Nakasone(JP)
Kiyoko Sakata(JP)
Masao Okabe(JP)
Megumi Machida(JP)
Satoko Nema(JP)
Ayumi Hara (JP)
Kinjo Tohru(JP)
Manabu Miki (JP)
Jazoo Yang (Busan)
Jiro Ueta (Seoul)
Listen To The City (Seoul)
Michael Leung (Hong Kong)
HK Farmer’s Almanac (Hong Kong)
Lee Chung Fung (Hong Kong)
J-J Gong (Taiwan)
Rosaline Lu (Taiwan)

guest curators:
Agustin H Carlos (Cuba)
Daniela Lieja Quintanar (LA / Mexico)

and more TBA

event inquiries, appointments, requests and collaborations:
please email to: kiogriffith@gmail.com

2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition

『蜂ノ巣』は、『女王蜂』のクリエイティブワークから派生した、女王蜂・アヴちゃん/フォトグラファー・岩根愛/アートディレクター・平野哲央の3人によるアートユニット。
3人の個性が混じり合う美しさと激しさと性の三つ巴。
2013年に活動スタート、今回は、16点の作品を展示。

 

12/24@恵比寿LIQUIDROOMにて、クリスマスライヴ&アヴちゃん生誕祭の2部構成で行われる女王蜂単独公演当日、会場2Fフロアにあるギャラリー「KATA」にて、女王蜂のクリエイティブワークから派生したアヴちゃん率いるアートユニット『蜂ノ巣』による作品を展示。

2013年から水面下で作品を撮り続けていた本ユニットの写真展が初開催されます。
会場のみのオリジナルグッズも販売予定。

当日LIQUIDROOM 2階スペースは、エントランスフリーでチケットのない方もご入場出来ます。
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。

 

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『蜂ノ巣』Photo Exhibition

会場:LIQUIDROOM [リキッドルーム] 2階 GALLERY KATA
住所:東京都渋谷区東3-16-6
会期:12月24日(女王蜂単独公演会期中)
時間:12/24(金)15:00~28:00頃まで

料金:入場無料

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http://kata-gallery.net/schedule/hachinosu

I Want to Laugh even for An Instant

2016.11.11-12.29

Photo Gallery Ito

Miharu, Fukushima

DOMMUNE FUKUSHIMA! 出演

2016.10.29 19:00-

福島写真美術館展+ 新発田

2016.10.06_11.04

金升酒造二號蔵

 

Fukushima Biennale 2016

2016.10.8 - 11.6

福島現代美術ビエンナーレ2016 重陽の芸術祭 出品

二本松市 男女共生センターにて展示中

http://www.fukushima-art.com/artist.html

2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー

極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバルでハワイのスライドショーを行います、多彩なハワイのスペシャリストの話を聞けるチャンスです。秋の鎌倉でお待ちしています。

◆10月1日(土)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ハワイのサーフシーンと環境問題」
サーフ・ジャーナリスト 岡崎友子さん>>

◆10月2日(日)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのボンダンスとフクシマオンド」
写真家 岩根愛さん


◆10月2日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「ホクレア 星が教えてくれる道」
海は学校主宰 内野加奈子さん

◆10月8日(土)15:00~16:00(要予約、無料)
「ハワイのエコツアー」
ハワイのツアーオペレーター 南部浩さん>>

◆10月8日(土)17:00~18:00(要予約、無料)
「アーティスティックなハワイ」
デザイナー ROCOさん

◆10月9日(日)17:00~18:30(要予約、1,500円)
「地球をいたわる・ホクレア号との旅」
ホクレア号クルー 内田沙紀さん>>

※会場・問い合わせBLUE PLANET EXPLORER>>

Island in my mind, “FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata

20165.23-5.29

清山飯坂温泉芸術祭

清山飯坂温泉芸術祭

2018.05.05 sat-06.03 sun

福島市飯坂温泉の旅館清山にて、5月5日〜6月3日の毎週土・日開催!

 

プロジェクトFUKUSHIMA! presents
清山飯坂温泉芸術祭
------なんの因果か、ラジウム玉子------

【展示参加アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
赤間政昭、アサノコウタ、伊藤進哉、岩根愛、ウィット・ピムカンチャナポン、大友良英、キャッサバ(佐藤洋美)、栗林隆、小池晶子、ご☆せいざん、小林エリカ、佐賀建、しりあがり寿、高橋彩水、ディン・Q・リー、中崎透、中村葵、西永怜央菜、根本敬、はじまりの美術館、半澤慶樹、平井有太、藤井光、鉾井喬、保坂毅、モバイルアースオーブン(安齋伸也)、森彰一郎、渡部和彦、プロジェクトFUKUSHIMA! ほか続々!


【イベント出演アーティスト】(4月6日時点・随時更新)
大友良英、しりあがり寿、富山えりこ、中村保夫、根本敬、デフロック、メガホノーズ(ブラウンノーズ1号+タカノシンジ)、ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)、湯道(近藤ヒデノリ+中村ケンゴ+林 曉甫+市川靖子+新野圭二郎+and more)ほか続々!


【会場】
旅館清山(福島県福島市飯坂町中野字山岸7)
交通:JR福島駅より福島交通飯坂線「飯坂温泉」行き「花水坂」駅下車 徒歩5分
東京 --- 福島(東北新幹線 約1時間半)
仙台 --- 福島(東北新幹線 約30分)
専用駐車場はありませんので公共交通機関をお使いください。
地図:Google Map
※旅館清山の温泉・宿泊は休業中です。飯坂温泉街のホテル・旅館・公衆浴場をぜひご利用ください。


【入場料】
1000円/中高大生500円/小学生まで無料(パスポート制 会期中何度でも入場できます)
※ライブ、トーク等イベントは一部別途料金



開催概要(4月6日時点・随時更新)
【日程】2018年5月5日(土)〜6月3日(日)の土・日(計10日間)
【時間】10:00〜17:00(イベントは17:00以降も開催)
【内容】美術展示 写真展示 音楽ライブ 演劇 トークイベント 他 
【総合ディレクター】山岸清之進
【企画チーム】アサノコウタ 坂口千秋 富山明子 中崎透 沼田夕妃
【企画協力】家村佳代子(作家セレクション:ウィット・ピムカンチャナポン、栗林隆、ディン・Q・リー)
【ポスターデザイン】キャッサバ(佐藤洋美)
【主催】特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMA
【共催】特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブ 他
【後援】福島市 福島市教育員会 福島商工会議所 飯坂温泉観光協会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞社福島支局 読売新聞東京本社福島支局 産経新聞福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM 福島コミュニティ放送株式会社FMポコ
【助成】損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)

 

問い合わせ
プロジェクトFUKUSHIMA!事務局 
住所:福島県福島市陣場町5-30 いげた陣場マンション202
電話:024-573-8385 (事務局)
メール:profukushima@gmail.com

Solo Show "KIPUKAーIsland in My Mind"
岩根愛 写真展 『FUKUSHIMA ONDO』
岩根愛 写真展 『KIPUKA』  銀座ニコンサロン
写真の町シバタ 2018 岩根愛写真展 "I'm home"
「新潟・福島・ハワイ 〜写真でつながる150年」
Hawaii Herald Story
マウイ島にて個展 "Island in My Mind, Fukushima" 開催
  清山飯坂温泉芸術祭    2018.  05.05   sat - 06.03   sun   福島市飯坂温泉の旅館清山にて、5月5日〜6月3日の毎週土・日開催!     プロジェクトFUKUSHIMA! presents  清山飯坂温泉芸術祭  ------なんの因果か、ラジウム玉子------   清山飯坂温泉芸術祭(略称SIAF2018)は、震災後に福島ゆかりの音楽家、詩人、美術家などが中心となって立ち上がったプロジェクトFUKUSHIMA!が、震災から7年経った福島市で開催する小さな芸術祭です。   会場は、東北を代表する温泉郷、福島市飯坂温泉にある休業中の旅館です。原発事故からさかのぼることおよそ100年前、奇しくも日本で初めてラジウムの存在が発見された飯坂温泉は"ラジウム玉子"と呼ばれる温泉たまごが名物。その温泉街の外れにある旅館「清山」は、増築を繰り返した迷路のような建物と昭和レトロな風合いが特徴で、プロジェクトFUKUSHIMA!の代表を務める私の実家でもあります。8000平米になる旅館の敷地内には、露天風呂、裏山のウォータースライダー、戦争資料館、室内プール、地下バーなどがあり、さながらセルフビルドのレジャーランド。震災後はさまざまな文化イベントの会場としてジャンルを越えたアーティストたちや市民のみなさんが訪れる場でもありましたが、昨年より施設老朽化などの理由から休館しています。   これまで、「震災でネガティブになったFUKUSHIMAを文化の力でポジティブに転換していく」という少々大仰なテーマを掲げ、盆踊りや音楽フェスティバルの開催を活動の中心に据えてきたプロジェクトFUKUSHIMA!ですが、今回は実家という非常に個人的な場所を出発点にします。ブリコラージュ感あふれるサバイバル空間における、福島ゆかりのアーティストたちによる表現を通して、震災7年を経た今のFUKUSHIMAを生きる当事者たちの表現を模索する、私たちにとっても新しい試みです。   テーマとした「なんの因果か、ラジウム玉子」は、プロジェクトFUKUSHIMA!のオリジナルの音頭「ええじゃないか音頭」の歌詞の一節でもあります。知人の家を訪ねるような、ちょっと軽い気持ちで、このレトロで少し奇妙な旅館に足を運んでもらえれば。一度湯が落ちた風呂に、再び、少しだけ温泉を湛えて、お待ちしています。     プロジェクトFUKUSHIMA!代表 山岸清之進       【展示参加アーティスト】 (4月6日時点・随時更新) 赤間政昭、アサノコウタ、伊藤進哉、岩根愛、ウィット・ピムカンチャナポン、大友良英、キャッサバ(佐藤洋美)、栗林隆、小池晶子、ご☆せいざん、小林エリカ、佐賀建、しりあがり寿、高橋彩水、ディン・Q・リー、中崎透、中村葵、西永怜央菜、根本敬、はじまりの美術館、半澤慶樹、平井有太、藤井光、鉾井喬、保坂毅、モバイルアースオーブン(安齋伸也)、森彰一郎、渡部和彦、プロジェクトFUKUSHIMA! ほか続々!    【イベント出演アーティスト】 (4月6日時点・随時更新) 大友良英、しりあがり寿、富山えりこ、中村保夫、根本敬、デフロック、メガホノーズ(ブラウンノーズ1号+タカノシンジ)、ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)、湯道(近藤ヒデノリ+中村ケンゴ+林 曉甫+市川靖子+新野圭二郎+and more)ほか続々!    【出店】 (後日発表!)  日程や内容詳細はプロジェクトFUKUSHIMA! ホームページ及び公式SNSで随時発表していきます。    【会場】  旅館清山(福島県福島市飯坂町中野字山岸7) 交通:JR福島駅より福島交通飯坂線「飯坂温泉」行き「花水坂」駅下車 徒歩5分 東京 --- 福島(東北新幹線 約1時間半) 仙台 --- 福島(東北新幹線 約30分) 専用駐車場はありませんので公共交通機関をお使いください。 地図: Google Map  ※旅館清山の温泉・宿泊は休業中です。飯坂温泉街のホテル・旅館・公衆浴場をぜひご利用ください。    【入場料】  1000円/中高大生500円/小学生まで無料(パスポート制 会期中何度でも入場できます) ※ライブ、トーク等イベントは一部別途料金     開催概要 (4月6日時点・随時更新) 【日程】2018年5月5日(土)〜6月3日(日)の土・日(計10日間) 【時間】10:00〜17:00(イベントは17:00以降も開催) 【内容】美術展示 写真展示 音楽ライブ 演劇 トークイベント 他  【総合ディレクター】山岸清之進 【企画チーム】アサノコウタ 坂口千秋 富山明子 中崎透 沼田夕妃 【企画協力】家村佳代子(作家セレクション:ウィット・ピムカンチャナポン、栗林隆、ディン・Q・リー) 【ポスターデザイン】キャッサバ(佐藤洋美) 【主催】特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMA 【共催】特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブ 他 【後援】福島市 福島市教育員会 福島商工会議所 飯坂温泉観光協会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞社福島支局 読売新聞東京本社福島支局 産経新聞福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM 福島コミュニティ放送株式会社FMポコ 【助成】損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)        問い合わせ  プロジェクトFUKUSHIMA!事務局  住所:福島県福島市陣場町5-30 いげた陣場マンション202 電話:024-573-8385 (事務局) メール:profukushima@gmail.com
 ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ  2018年2月24日 - 2018年3月25日  3.11関連特別企画「ビオクラシー 〜"途方もない今"の少し先へ」     会期:2018年2月24日(土)―2018年3月25日(日)10:00~18:00     火曜休館     出展作家:赤間政昭、アサノコウタ、岩根愛、梅原真、古久保憲満、       SIDE CORE、佐賀建、佐藤菜々、田島征三、Chim↑Pom、       平井有太、藤城光、宮川佑理子     会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)  料金:一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がいをお持ちの方     および付添いの方(1名まで)無料  主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館  特別協力:みんな電力株式会社、株式会社SAGA DESIGN SEEDS  協力: 一般社団法人F-WORLD、GWS(Gamma Watch Squad)、社会福祉法人グロー(GLOW)、社会福祉法人みぬま福祉会、特定非営利法人プロジェクトFUKUSHIMA、西会津国際芸術村、認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト、獏原人村、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト、福島大学、みんなのデータサイト、無人島プロダクション、藁工ミュージアム、ONE STEPフェスティバル  後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ           =================  東日本大震災、そして原発災害から丸7年。  「復興」という旗印のもと、被害にあった多くの場所は震災直後の様子が想像できないほど整備が進んでいます。そして、私たち自身も「『これまでの暮らし』を改めるべきではないか?」という想いとは裏腹に、危機感が少しずつ薄れていく感覚もないでしょうか?     タイトルである「ビオクラシー」は、震災後、福島に移住し活動を続けてきた、本展の企画伴走者である平井有太が2016年に刊行した著書『ビオクラシー 福島に、すでにある』からとられています。平井による造語である「ビオクラシー」は、漢字で表すと「生命主義」を意味します。  平井はこのビオクラシーを命より経済を重視し、ひいては戦争にもつながる資本主義や、民が主となり多数決で決めている現状の民主主義を超えるものとして訴えます。  また、人々との関わりや会話、インタビューなどを「ソーシャルスケープ」と名付け、社会活動におけるひとつの実践手段として位置付けました。著書ではその手法を用い、政治家やアーティスト、酒屋の蔵元、農家などを「活性家」として取り上げました。  本展では、平井が取り上げた「活性家」をはじめ、震災以降の福島のこと、そしてこれからの暮らしについて、改めて考えるきっかけとなる作家や作品をご紹介します。  また、そのための一つの試みとして、本展開催中、はじまりの美術館の電力を再生可能エネルギーに切り替えます。本展が、積み重なっていく日々の少し先を考え、話し合う場になればと願います。        ◇関連イベント     ◯2月24日(土)オープニング企画  10:30〜11:30   トークイベント「文化をつなぐアートの力〜福島の鬼は何を語るのか」  渡邊晃一(福島大学教授・美術家)×岩根愛(写真家)×平井有太     13:30〜14:00 パフォーマンス「さくら」  太鼓:横山久勝、今泉春雄、今泉千鶴子(双葉町標葉せんだん太鼓)  踊り:橋本広司(高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主)  企画:岩根愛     誰もいない双葉町で咲き続ける桜について、双葉町標葉せんだん太鼓の横山久勝氏が作曲した太鼓曲に、高柴デコ屋敷恵比須屋十七代当主、ひょっとこ踊りの橋本広司氏が振り付けした。双葉町をさまよう鬼に、花吹雪が舞う。        14:30〜16:00   トークイベント「『測定』という表現 〜3・11以降の創造力の表出として」  DELI(松戸市市議会議員・ラッパー)×ふくしま30年プロジェクト  ×林 薫平(福島大学准教授)×平井有太        ◯3月11日(日)   アコースティックユニット「ALKDO」ライブイベント  他、特別企画を予定*詳細はHP、Facebookなどでお知らせします。     ◯3月24日(土)  15:00〜17:00 トークイベント「地産地消のエネルギーで地域を考える」  佐藤弥右衛門(会津電力代表)×(菅野孝志(JAふくしま未来組合長)  ×大石英司(みんな電力代表)×平井有太     ◇期間中開催イベント  ■3月3日(土)  10:00〜15:00 はじまるしぇ〜もうすぐ春だよ、ひな祭り!〜  16:00〜18:00「おいしいお話会 自転車×まちおこし」ゲスト:ディクソン江梨     ■3月18日(日)  15:00〜17:00『復興に抗する』出版イベント ゲスト:石戸諭、小松理虔     ■3月25日(日)  10:30〜12:00 イースターワークショップ 共催:猪苗代教会        *各イベントへのお申し込み・お問合わせは電話またはメールにて  お願いします。  メールの場合は、件名にイベント名を入れてご連絡ください。           ◇会場・お問い合わせ:     社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館  〒969-3122  福島県耶麻郡猪苗代町新町4873   [TEL/FAX] 0242-62-3454  [E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com  [WEB] http://www.hajimari-ac.com/         ◇アクセス:  猪苗代駅より徒歩25 分、タクシーで5 分。  猪苗代磐梯高原IC より車で一般道12 分。  駐車場は美術館西側に15 台。手打ちそば「しおや蔵」共用。
DOMMUNE FUKUSHIMA!#40 PUNK・盆唄・NO RULE!!!
[よこはま国際フォーラム2018]
SETO PHOTO 2017 ー瀬戸内国際写真祭ー
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展「語りがたきものに触れて」
アートで伝える考える福島の今、未来 in BEPPU
写真の町シバタ まちの教室2017 第3回 特別編「ハワイの家族」
第21回極楽寺稲稲村ガ崎アートフェスティバル トークイベント
   暮らしの記憶、繋がる思い、 紡がれていくことばたち    2017.9.23-10.29   藁工ミュージアム      2011年の東日本大震災。福島県には津波・地震による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染という甚大な被害がもたらされました。 震災をきっかけとしたコミュニティの崩壊、地域間の課題の差違による分断を回避するために行われた「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」。 本展では、事故当時の風向きにより原発から約50㎞も離れているにもかかわらず、全村避難となった福島県飯舘村で行われた「飯舘村の記憶と記録プロジェクト」での岩根愛さんによる写真を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングがリレーしていく「くじびきドローイング」※も紹介します。  本展を通じ、高知県が直面している南海トラフ大地震を含め、過疎高齢化や若者流出によるコミュニティの消失や文化断続の危惧への課題に向き合い、また、遺し伝えていくべき文化について考えるきっかけになることを願っています。 そして、時がたつにつれ、震災当時の記憶が風化するとともに関心が遠のきつつある今、その現状を再度考える契機となり、微力ながら復興支援にもつながれば幸いです。  ※「くじびきドローイング」とは・・・コミュニケーションをテーマとするワークショップ。「くじ」を引き、そこに書かれている「ことば」をお題に絵を描いたあと誰かへの「ことば」をくじに残す。その言葉は誰かに引かれて絵になる、というように、言葉と絵で人や場所をリレーしていくもので、全国各地、あらゆる人たちを対象に展開されている。  会  期:2017年9月23日(土)~2017年10月29日(日) 開館時間:10:00~18:00 休  館  日:火曜日 ※2017年9月26日(火)はイベントのため20:00まで特別開館します。 会  場:藁工ミュージアム(〒780-0074 高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫) 観  覧  料:無料 主  催:藁工ミュージアム 協  力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、乾久子、いいたてまでいの会 助  成:平成29年度高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2017」      藁工ミュージアム    アートゾーン藁工倉庫  780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫 TEL.088-879-6800 | FAX.088‐879‐6800     
   芸術文化で伝える考える 福島の今、未来展 in KORIYAMA    2017.9.6-9.18  Koriyama Women’s University  開催日時  郡山女子大会場:2017年9月6日(水)~9月18日(月・祝) 安積歴史博物館会場:2017年9月13日(水)~9月29日(金) ※9月19日(火)、25日(月)は休館日  会場・観覧時間  郡山女子大学建学記念講堂展示ロビー 福島県郡山市開成3丁目25―2 9:00~17:00(入場は16:30まで)  安積歴史博物館ギャラリー 福島県郡山市開成5丁目25―63 9:00~17:00(入場は16:30まで)  入場料  無料 ※安積歴史博物館の展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。  主催  郡山女子大学会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部 安積歴史博物館会場:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会  後援  郡山市教育委員会  展示作品  郡山女子大学会場 「Fukushima Samurai」【写真作品】 作者:高杉記子(写真家)  「Island in my mind,Futaba」【写真作品】 作者:岩根愛(写真家)  「福島祝いの膳プロジェクト」 作者:中山晴奈(フードアーティスト)  【ワークショップ制作作品】 好間土曜学校 豊間ことばの学校  安積歴史博物館会場 「願う者は叶えられるか」【写真作品】 作者:土田ヒロミ(写真家)  「Sacrifice」 【写真作品】 作者:片桐功敦(華道家)  トークイベント  トークイベント+標葉せんだん太鼓公演「文化でつなぐふるさと」 日時:9月9日(土) 14:00~16:30 会場:郡山女子大学建学記念講堂 講師:岩根愛(写真家)、横山久勝(標葉せんだん太鼓保存会会長)、今泉春雄(同会副会長) 公演:標葉せんだん太鼓保存会(双葉町)のみなさん 参加費:無料 申込:不要
   重陽の芸術祭 2017     Chouyou-Nihonmatsu Art Festival 2017     2017.9.9-11.23  ・安達ヶ原ふるさと村 展示作家   浅尾芳宣(ガイナックス)、岩根愛,小松美羽,月岡芳年,手塚治虫,福井利佐、夢枕貘,渡邊晃一(福島大学),J.Pouwels  [9:00~17:00、会期中無休]入場無料(※先人館のみ200円)  二本松市安達ケ原4-100 / tel.0243-22-7474     「重陽の芸術祭」とは?  「重陽の芸術祭」は,「福島現代美術ビエンナーレ2016」から誕生した二本松市を拠点に開催される現代アートの祭典です。   開催初日となる9月9日の「重陽」は,日本酒に菊を浮かべて不老長寿を願う節句です。二本松城(霞ケ城)は全国一の規模をほこる菊人形祭が開催されており,菊は古来より薬草としても用いられ,延寿の力があるとされてきました。菊は他の花に比べて花期も長く,日本の国花としても親しまれています。菊を眺めながら宴を催し,菊を用いて厄祓いや長寿祈願をする「重陽の節句」は,五節供の中で最も重要な日でした。   菊と日本酒による「重陽」を主軸に,能や歌舞伎で有名な「黒塚」の安達が原,永遠の愛を詠った「智恵子抄」の高村智恵子の生家などを会場に、最先端のアートを通して,地域文化に触れ,国際交流を活性化させる機会を設けています。  二本松は,奥の松酒造や大七酒造など,世界的に有名な日本酒の産地でもあります。明治初期に建てられた智恵子の生家も造り酒屋でした。新酒の醸成を伝える杉玉が今も下がっています。高村光太郎の『智恵子抄』に詠われているように,智恵子が愛してやまなかった「ほんとの空」。そのふるさとの自然,安達太良山と阿武隈川が見られる地でもあります。   「重陽」を主軸に、二本松の地で、現代アート(絵画,彫刻,工芸,インスタレーション,ダンスや詩のパフォーマンス,ビデオアート,アニメーション,映画)とともに,ワークショップやシンポジウムが開催されます。   二本松 重陽の芸術祭のキーワード       ・日本一の菊人形祭    ・智恵子の生誕の地    ・国際的な日本酒の産地    ・黒塚伝説,安達が原の鬼婆     主催   重陽の芸術祭 実行委員会  共催      二本松市/二本松市教育委員会/株式会社二本松市振興公社  はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 安達ヶ原の鬼婆伝説「黒塚」  助成      平成29年度福島県地域創生総合事業、株式会社レーサム  後援      福島県/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島総局/読売新聞福島総局/河北新報社/福島リビング新聞社/福島中央新報社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/福島コミュニティ放送FMポコ/株式会社ぶらっとWeb放送
  2017.8.15 DOMMUNE FUKUSHIMA! #39    『フェスティバルFUKUSHIMA! 2017』   2017/08/15(火) club NEO(福島市)より特別配信 「フェスティバルFUKUSHIMA!2017」 19:00~20:10 ▶TALK:岩根愛(写真家)懸田弘訓(民俗学者)伊藤美枝子(双葉盆唄唄い手)『盆唄とは何か?』 20:10〜20:30 ▶LIVE:双葉盆唄 伊藤美枝子(唄)横山久勝・今泉春雄(太鼓)渡辺徳太郎(笛) 20:30〜21:00 ▶TALK:山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)大友良英(音楽家)岩根愛(写真家) 21:00〜22:15 ▶TALK:廣木隆一(映画監督)大友良英(音楽家) 22:15〜22:45 ▶LIVE:ロボ宙 22:45〜23:15 ▶LIVE:大友良英 23:15〜24:00 ▶LIVE:Likkle Mai &The K  2017年のDOMMUNE FUKUSHIMA!第3回目の配信は今年で7年目7回目の開催となるプロジェクトFUKUSHIMA!主催の「フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環としまして、フェス会場斜向かいのCLUB NEOより配信を行います。トークプログラム第1部は、写真家の岩根愛をホストに、前々回の配信で好評いただきました民俗学者であり「夜這い文化の権威」懸田弘訓先生に改めてご出演いただき、福島県の盆唄(盆踊り唄)につきまして、福島県双葉町の盆唄唄い手の伊藤美枝子さんを交え、改めて深く深くクロストークを展開します。伊藤美枝子さんのレアな双葉盆唄のミニLIVEもお楽しみください。つづくトークプログラム第2部は、福島県郡山市出身の映画監督、廣木隆一さんと音楽家の大友良英が「震災後の表現」について、上映中の廣木監督の最新作「彼女の人生は間違いじゃない」を基に、これまた深く深く深く深く深く深くお話いただきます。後半の音楽プログラムは、今年5月にリリースしたスリック・リック88年の名曲へのアンサーソング7incも好評なラッパーのロボ宙のソロLIVE!を皮切りに、札幌国際芸術祭ゲストディレクターほか多忙の極みの中のお盆凱旋帰郷!大友良英のソロLIVE、そしてトリを飾るのは、DUBバンドDRY&HEAVYの元女性ヴォーカル!リクルマイ嬢が、満を持してDOMMUNE FUKUSHIMA!初登場!東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた「きたぐにの はる」をはじめレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエのスペシャルLIVE!を披露いただきます。といった感じで今回もどうぞお楽しみに。  ★会場での観覧をご希望の方は、メールにて「お名前・メールアドレス」をお送りください。順次メールにて個別に、お申込から24時間以内にご連絡させていただきます。 ご予約メールアドレス: morirecords@gmail.com  OPEN:18:50頃(第1部~第2部入れ替えなし!番組途中入場OK!再入場不可!BARあり!) CLUB NEO 福島県福島市 本町5-1-BF1  ※電話でのご予約はできませんのでご注意願います。   [出演者プロフィール]  岩根愛(写真家) 1991年単身渡米、カリフォルニア州北部のオルタナティブスクール、ペトリアハイスクールに留学。自然と共に、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。1996年よりフリーランスとして、雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台北榮民の家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材を続けている。2006年以降は、ハワイにおける日系文化に注視しながら、2013年より福島県三春町を拠点に、福島移民を通じたハワイと福島のつながりを追いながら制作している。[photo by HARUKI] http:// www.mojowork.com   懸田弘訓 民俗学者。1937年福島県伊達郡霊山町生まれ。福島県立安達高等学校教諭・福島県教育庁専門文化財主査・福島県立博物館学芸課長・福島県立川口高等学校長を経て、現在、会津大学・東北学院大学・郡山女子大学短期大学部の各非常勤講師を歴任。著書に『福島の民謡とわらべ歌』(岩瀬書店)『日本わらべ歌全集4 福島のわらべ歌』(柳原書店)『祭礼行事・福島県』(桜楓社・共著)ほか  伊藤美枝子 双葉盆唄唄い手。かつて避難前は、双葉町新山の盆唄の歌い手として、その圧倒的な歌唱力で2時間以上、100番以上も盆唄を歌っていた。我妻桃也に師事、民謡歴40年。  山岸清之進(ディレクター・プロデューサー) 1974年福島市生まれ。慶応義塾大学SFC大学院在学中よりメディアアートユニットflowを結成し国内外で活動を開始。NHKの教育番組「ドレミノテレビ」(グッドデザイン大賞/2004)や、ウェブサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」(日本賞/2013)などを企画制作。2006年より、鎌倉を拠点とするクリエイティブNPO「ROOT CULTURE」を仲間と立ち上げる。2011年東日本大震災の直後より音楽家・大友良英氏の呼びかけでプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、2015年から同プロジェクト代表を務める。 http:// pj-fukushima.jp   廣木隆一 映画監督。1954年生まれ。福島県郡山市出身。1982年『性虐!女を暴く』で映画監督デビューした後、日活ロマンポルノ映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』 で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、2003年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。現在、自身の初小説を原作とした映画「彼女の人生は間違いじゃない」絶賛公開中。 http:// gaga.ne.jp/kanojo   大友良英 音楽家 ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/ 映画音楽家/プロデューサー 1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。  ロボ宙 1989年からマイクを握る mc.rapper dj session 即興 etc 音楽に 関わること色々 最新作に urban volcano sounds との共作 7inch hey young world mixcd omiyage など  リクルマイ DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kと、レゲエ界のベテラン奏者で構成されるLikkle Mai Bandでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので4度のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピンでも現地のファンから熱い声援が送られている。2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ新たなファンを獲得している。そして東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲「きたぐにの はる」やレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の民謡レゲエを収録したミニアルバムをリリース。希望郷いわて文化大使。 http:// likklemai.com/   配信はこちらから▶  http://www.dommune.com/  DOMMUNE FUKUSHIMA! Crew: Tomohiro Hasegawa, Mystikalion, XTRIBESTER, Satoshi Maeda, U-SKE(cafe SAVAI), Mikiko Suzuki, Naoto Ogawa, Naoki Koshikawa, Satoshi Endo, Shinya, nonpu, Ukawa Naohiro(DOMMUNE), Jenna(DOMMUNE), Shoichiro Mori, and Yoshihide Otomo TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID
  2017.6.16 DOMMUNE FUKUSHIMA!    ●19:00~24:00  「 DOMMUNE FUKUSHIMA!#38       Field Improvisationー境界を越えて行こうよ♪ 」  TALK:岩根愛(写真家)x キオ・グリフィス(ヴィジュアル・サウンドアーティスト) 山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA!代表)小川直人(学芸員) 朗読 :アヴちゃん(女王蜂)DJ :ANON ID
2017.4.14 DOMMUNE FUKUSHIMA! 
アートで伝える福島の今、未来展 at Fukushima Museum
アートで伝える考える、福島の今、未来展 in TSUNAGI
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Transit Republic : Pan-Pacific Collective Projects
2016.12.24 HACHINOS Photo Exhibition
 I Want to Laugh even for An Instant  2016.11.11-12.29  Photo Gallery Ito  Miharu, Fukushima
  DOMMUNE FUKUSHIMA!  出演  2016.10.29 19:00-
  福島写真美術館展+ 新発田   2016.10.06_11.04  金升酒造二號蔵   
Fukushima Biennale 2016
2016/10/2 極楽寺・稲村ガ崎アート・フェスティバル スライドトークショー
   Island in my mind, “   FUKUSHIMA SPEAKS”, Nagaoka Institute of Design Gallery, Nagaoka, Niigata   20165.23-5.29
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清山飯坂温泉芸術祭